2012年自由民主党総裁選挙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2012年自由民主党総裁選挙

2009年 ←
2012年9月26日
→ 2015年

公示日 2012年9月14日
選挙制度 総裁公選規程による総裁選挙
有権者数 衆議院議員 116票
参議院議員 82票
都道府県 300票
合計 498票

  Shinzō Abe April 2014.jpg Shigeru Ishiba 2008.jpg Isihara Nobuteru 2012.jpg
候補者 安倍晋三 石破茂 石原伸晃
議員票 54 34 58
党員算定票 87 165 38
合計 141 199 96
決選投票 108 89 -



  Nobutaka Machimura 2007.jpg Yoshimasa Hayashi 20150223.jpg
候補者 町村信孝 林芳正
議員票 27 24
党員算定票 7 3
合計 34 27
決選投票 - -

2012 Liberal Democratic Party (Japan) Leadership election, round 2.svg
2012 Liberal Democratic Party (Japan) Leadership election, round 1.svg

選挙前総裁

谷垣禎一

選出総裁

安倍晋三

2012(平成24)年自由民主党総裁選挙 街頭演説会(長野県長野市
左から林芳正石原伸晃町村信孝石破茂安倍晋三

2012年自由民主党総裁選挙(2012ねんじゆうみんしゅとうそうさいせんきょ)は、2012年(平成24年)9月26日に行われた日本自由民主党党首である総裁選挙である。

概要[編集]

2009年(平成21年)10月1日に総裁へ就任した谷垣禎一の任期満了に伴い行われた総裁選挙である。野党に転落した前回総選挙から3年を過ぎ、与党民主党への支持は低迷しており、近い将来に行われる次期総選挙での政権交代が有力視される中での総裁選となったため、「次期首相」候補を選ぶ選挙として大きな注目を集めた。

谷垣の総裁任期が2012年(平成24年)9月30日に切れるため同月中に総裁選挙が行われることは事前に確定していたが、第180回通常国会における社会保障・税一体改革関連法案(消費税増税法案)の取扱いを巡り、2012年(平成24年)8月8日に行われた谷垣と首相野田佳彦民主党代表山口那津男公明党代表との3党党首会談において、「関連法案が成立した後、近いうちに国民の信を問う(=衆議院解散する)」との合意を得た[1]ことで、“近いうち”に行われる解散総選挙と総裁選挙のタイミングを巡ってさや当てが行われたこともあって、なかなか選挙日程が決まらなかった[2]。さらに同時期に行われる民主党代表選挙との日程重複回避を考慮した結果[3]、総裁公選規程ぎりぎりの8月30日にようやく「9月14日告示同26日投開票」の日程が決定した[3][4]

立候補者[編集]

当初は再選に強い意欲を見せる現職の谷垣を軸とする戦いになるかと思われたが、先述のように「次期首相」の有力候補を選出する総裁選となったため、多くの議員が意欲を見せる「乱立模様」となった。かつての派閥選挙とは異なる様相を呈し、「派閥の力の衰えを浮き彫りにした」とも評された[5][6]

8月28日、安倍晋三は、清和政策研究会(町村派)の実質的なオーナーである森喜朗の国会内の事務所を訪ね、出馬の意向を伝えた[7]。8月31日、石破茂と町村信孝が出馬の意向を固め、同日中にその旨がメディアで報じられた[8]

9月2日、党幹事長石原伸晃は鹿児島市で行った講演で、立候補への強い意欲を示した[9]。同日、町村は取材に応じ、同じ派閥のの安倍が断念する形での一本化に期待を示した[9]。9月7日、町村は党本部で記者会見し、正式に出馬表明した[10]

9月7日、谷垣と石原は現職執行部内での対立を避けるべく、3回会談したが、いずれも不調に終わった。9月8日、大島理森副総裁を交えて会談し、一本化をめぐって再協議したが、双方が譲らず、決裂した[11]、谷垣の出身派閥である宏池会会長の古賀誠が谷垣再選を支持しない方針を示す[11]と共に、党の重鎮である森喜朗青木幹雄が相次いで石原支持を表明した[11]ことなどもあり、谷垣は推薦人の確保すらままならない状況に陥った[12]

9月10日、谷垣は「党の執行部の中から(自分を含めて)2人が立候補するのは好ましくない」として、総裁選挙不出馬を表明した[13]。同日、石破が正式に出馬表明[14]

9月12日、安倍が正式に出馬表明[15]

9月13日、林芳正が正式に出馬表明[16]。同日、麻生太郎が安倍支持を表明[17]

9月14日、総裁選告示。立候補を届け出たのは、石原の他、元首相・総裁の安倍晋三、前政調会長石破茂、元内閣官房長官町村信孝、政調会長代理の林芳正の計5人。総裁選を5名で争うのは過去最多だった2008年以来であった[18]。安倍、石破、石原の3名はいずれも2度目の総裁選出馬である。この時点では石破・石原を最有力とする見方が多く、「石・石対決」などと言われていた[19]。自民党は総裁選のポスターに「日本を、取り戻す。」というスローガンを使った[20]。安倍も同日に行われた出陣式で「この戦いはまさに日本を取り戻す戦いであります」と述べた[21]

石破は今回から比重が高まった地方票で有利とされていた他[6]、2009年に額賀派を離脱して無派閥となっていたため、「脱派閥」を標榜し、派閥を横断して中堅・若手議員の支持を受けることを期待して立候補した[22]

有力者の支持を多く集めた石原は多くの議員票を集めると考えられたため、一時最有力とも見られたが、現職総裁に幹事長が「弓を引く」形となったことに対して、麻生太郎は「平成の明智光秀」と批判した[23]。支持派閥や派閥に影響力を持つベテラン頼みの戦いとなったが、額賀派が支持を打ち出したものの、一部議員が安倍・石破支持に流れた他、出身派閥である山崎派からも重鎮議員の甘利明が安倍陣営の選対本部長に就任するなど、派閥が一枚岩にならなかった[6]

安倍は所属する清和政策研究会(町村派)会長の町村が総裁選への意欲を見せていたこともあり、町村本人や森から立候補を自重するように要請されていたが[24]、その意に反する形で総裁選挙に立候補、町村もそのまま立候補したため、派閥分裂選挙となった。

林は1972年の推薦人制度導入後初の参議院議員からの出馬となった[18]。所属する宏池会の古賀が谷垣不支持を決めたことにより推薦人の確保に目処がつき、次世代での総裁候補としての飛躍も睨んだ立候補となった[25]

9月18日夕、町村は体調を崩し、都内の病院に検査入院した。周囲には「胸が痛い」と伝えた[26]。町村派としては会長である町村支持が基本方針であったが、このため、町村支持票の一部が安倍に流れたとも報じられた[27]。安倍陣営には派閥の枠組みを超えて安倍の返り咲きを願う議員たちがいた。また、高村正彦が安倍支持に回った[28]

投票結果~決選投票での逆転[編集]

最終的には石破・石原・安倍の3者を軸とした争いとなり、地方票で優勢な石破が1位となることは有力視されていたものの過半数には届かない見込みであったため、2位争い、及びその後の決選投票まで睨んで各陣営は投票直前まで熾烈な争いを繰り広げた[27]

9月26日、総裁選実施。地方票では石破、議員票では石原が最も多くの票を集め、合計では石破が1位、安倍が2位となり決選投票に持ち込まれた(詳細は後述)。決選投票は議員票のみで行われ、安倍が勝利。決選投票での逆転劇となったのは1956年12月の総裁選以来だった。同日、安倍は新総裁就任の挨拶で「政権奪還は決して私たちのためでも自民党のためでもない。まさに日本を取り戻す。日本人が日本に生まれたことを幸せと感じ、子供たちが誇りを持てる日本を作っていくためだ」と述べた[29]

党総裁選データ[編集]

日程[編集]

キャッチコピー[編集]

日本を、取り戻す。

選挙票[編集]

選挙人
種別 人数
衆議院議員 116票(1人1票)
参議院議員 82票(1人1票)
都道府県 300票(基礎票3票×47都道府県、159票を都道府県で選挙人に応じて配分)
合計 498票

立候補[編集]

候補者名 年齢 派閥 現職 キャッチフレーズ 立候補歴
Shinzō Abe April 2014.jpg 安倍晋三 58 町村派 衆議院議員(6期・山口4区 成長戦略で強い経済、社会保障を 2回目(2006年
Gates meets Ishiba 8 November 2007 cropped for Ishiba.jpg 石破茂 55 無派閥 衆議院議員(8期・鳥取1区 独立主権国家に相応しい憲法創る 2回目(2008年
Machimura Nobutaka 2015.jpg 町村信孝 67 町村派 衆議院議員(10期・北海道5区 凜とした外交・安全保障を実現
Ishihara Nobuteru - Wakaba Station - 20100703.JPG 石原伸晃 55 山崎派 衆議院議員(7期・東京8区
党幹事長
一心一途を貫きまっすぐな国づくり 2回目(2008年
Y. Hayashi.png 林芳正 51 古賀派 参議院議員(3期・山口
党政務調査会長代理
落ち着いた政治で日本経済を再生

推薦人一覧[編集]

推薦人一覧
候補者 安倍晋三 石破茂 町村信孝 石原伸晃 林芳正
推薦人代表 下村博文 鴨下一郎 橋本聖子 田野瀬良太郎 岸宏一
選挙責任者 甘利明 梶山弘志 細田博之 茂木敏充 宮沢洋一
推薦人 秋葉賢也 石田真敏 木村太郎 井上信治 金子恭之
稲田朋美 後藤田正純 北村茂男 小野寺五典 北村誠吾
今村雅弘 齋藤健 塩谷立 小渕優子 平井卓也
江藤拓 田村憲久 高木毅 金子一義 福井照
加藤勝信 平将明 武部勤 岸田文雄 三ツ矢憲生
河井克行 竹本直一 谷川弥一 坂本哲志 宮腰光寛
城内実 橘慶一郎 馳浩 菅原一秀 望月義夫
佐田玄一郎 谷公一 松野博一 竹下亘 山本幸三
柴山昌彦 中谷元 岩城光英 西野陽 愛知治郎
新藤義孝 永岡桂子 岡田直樹 野田毅 磯崎仁彦
高市早苗 山口俊一 川口順子 林幹雄 猪口邦子
古屋圭司 山本拓 鈴木政二 平沢勝栄 加治屋義人
有村治子 石井浩郎 伊達忠一 石井みどり 金子原二郎
礒崎陽輔 片山さつき 長谷川岳 中川雅治 熊谷大
世耕弘成 小坂憲次 森雅子 中村博彦 鶴保庸介
塚田一郎 佐藤正久 山崎正昭 野村哲郎 藤井基之
西田昌司 中西祐介 山本順三 吉田博美 松山政司
松下新平 三原じゅん子 若林健太 脇雅史 水落敏栄

選挙の結果[編集]

第1回投票[編集]

候補者 得票数 議員票 党員算定票
1/安倍晋三 141票 54票 087票
2/石破茂 199票 34票 165票
3/町村信孝 034票 27票 007票
4/石原伸晃 096票 58票 038票
5/林芳正 027票 24票 003票
党員算定票の内訳
候補者 1/安倍 2/石破 3/町村 4/石原 5/
合計 87 165 7 38 3
都道府県 配分票数
北海道 9 2 3 4
青森県 5 1 3 1
岩手県 4 1 2 1
宮城県 5 2 2 1
秋田県 4 1 3
山形県 5 5
福島県 6 1 4 1
茨城県 10 1 8 1
栃木県 5 1 3 1
群馬県 7 1 5 1
埼玉県 8 2 5 1
千葉県 7 2 4 1
東京都 16 4 8 4
神奈川県 10 4 5 1
新潟県 7 3 4
富山県 8 2 5 1
石川県 7 2 3 1 1
福井県 5 3 2
山梨県 4 2 1 1
長野県 5 1 3 1
岐阜県 10 3 5 2
静岡県 8 2 5 1
愛知県 9 3 5 1
三重県 5 1 4
滋賀県 5 1 3 1
京都府 5 2 3
大阪府 9 4 4 1
兵庫県 6 2 4
奈良県 4 2 1 1
和歌山県 5 3 1 1
鳥取県 5 5
島根県 6 1 3 2
岡山県 6 3 3
広島県 8 3 3 2
山口県 6 5 1
徳島県 4 4
香川県 6 1 3 1 1
愛媛県 7 3 4
高知県 4 4
福岡県 6 3 2 1
佐賀県 4 1 2 1
長崎県 7 3 3 1
熊本県 7 2 3 2
大分県 5 2 2 1
宮崎県 6 2 4
鹿児島県 6 1 3 2
沖縄県 4 3 1

(無効票:1)

  • 最多得票の石破の得票数が有効投票数の過半数(250票以上)に達しなかったため、総裁公選規程第23条に基づき、石破と安倍の上位2名について、党所属国会議員(198名)による決選投票が行われた。決選投票が行われたのは1972年の総裁選挙(田中角栄福田赳夫)以来40年ぶり。

決選投票[編集]

候補者 議員投票による得票数
安倍晋三 108票
石破茂 89票

(無効票:1)

  • 1回目の投票で2位の候補が決選投票で逆転したのは1956年12月の総裁選挙石橋湛山岸信介を逆転)以来56年ぶり。なお、岸は安倍の祖父にあたる。
  • 総裁経験者が一度総裁を退いて再び総裁に就いたのは初[31]野党としての総裁であったが、後に党が政権奪還を果たし、安倍は首相に再登板した。

主な出来事[編集]

  • 2012年9月26日にホテルニューオータニで行われた決起集会で、安倍は「勝つ」の験担ぎにカツカレーを食べた。このカツカレーの値段が3500円以上であることが毎日放送の情報番組「ちちんぷいぷい」で取り上げられると、そのことがTwitterFacebookなどインターネット上で話題となり、「庶民感覚がない」と安倍を非難する意見や、庶民感覚がないと非難することを批判する意見などが書き込まれた。一方でカツカレーへの関心も集まり、「3500円のカツカレーを食べてみたい」や「今日はカツカレーを食べたい」など、インターネット上ではカツカレーの話題が一時ブームとなった[32][33]。なお、安倍が食したカツカレーはホテルニューオータニ内の喫茶店「SATSUKI」のメニューであるとの情報が流れたが、これは誤報である[34]。また、安倍がカツカレーを食べたのは、験担ぎだけでなく、食べることで健康アピールを図ったとする報道もある[35]。本来ならカツカレーのような刺激物は、安倍の患う潰瘍性大腸炎には禁忌だからである。カツカレーを食べられれば、それだけ病状が寛解しているアピールになる。一方で朝日新聞大阪本社内に6300円のカツカレーコースのあるお店が確認されその後も議論を呼んだ。
  • 週刊ポスト』は、安倍選出の要因として、安倍支持の議員・マスコミ関係者による対立候補への徹底したネガティブ・キャンペーン[36]や、インターネット上でネット右翼による“落選運動”があった[37]と主張した。
  • 自民党所属徳島県議の来代正文が、2012年9月26日にTwitterで安倍に対して、持病の潰瘍性大腸炎を揶揄する書き込みを行った。この件が発覚後、県連や県議会などに抗議が殺到した。来代は党に迷惑をかけたとして28日に離党届を党県連に提出、受理された[38]
  • 選挙後、秋田県連の幹部が地方の声が反映されていないと反発し、辞任を表明したものの、その後撤回する騒ぎがあった。
  • 当選した安倍と決選投票で争った石破は党幹事長に就任。その後自民党は政権を奪還して安倍は首相に再登板、その内閣には石原・林、そして前総裁の谷垣と、自民党下野時の総裁・首相だった麻生も入閣した。
  • 町村は選挙期間中の2012年9月18日に体調不良を訴え、検査入院した[26]。選挙後も入院は続き、11月22日に脳梗塞の発症が確認された。その後は快方に向かい、2014年12月24日には衆議院議長に就任するが、2015年4月21日に脳梗塞を再発し辞任。6月1日に東京都内の病院で死去した。

備考[編集]

脚注[編集]

  1. ^ この日は、広島県福山駅南口釣り人像前、香川県丸亀市民広場の2箇所でも街頭演説が予定されていたが、外交問題対応のため中止となった[30]
  2. ^ ライブストリーミング動画共有サービスニコニコ生放送」を用いたネットユーザー向け公開討論会。

出典[編集]

  1. ^ 【政治混迷】「近いうち解散」3党首合意、増税法案成立へ - MSN産経ニュース - ウェイバックマシン(2012年8月8日アーカイブ分)
  2. ^ 自民党総裁選、選挙日程決まらず 身動きとれない「ポスト谷垣」 - MSN産経ニュース - ウェイバックマシン(2012年8月17日アーカイブ分)
  3. ^ a b 自民総裁選:9月26日 谷垣氏対抗、探る動き加速- 毎日jp(毎日新聞) - ウェイバックマシン(2012年9月4日アーカイブ分)
  4. ^ “総裁選挙 投開票日「9月26日」決定” (プレスリリース), 自由民主党, (2012年8月31日), https://www.jimin.jp/news/information/129547.html 2020年9月11日閲覧。 
  5. ^ 日本テレビ. “自民党総裁選 派閥内調整は難航|日テレNEWS24” (日本語). 日テレNEWS24. 2020年8月5日閲覧。
  6. ^ a b c 自民総裁選、地方票集め混戦模様に” (日本語). 日本経済新聞 電子版. 2020年8月5日閲覧。
  7. ^ 安倍氏、総裁選出馬の意向、森氏に伝える”. MSN産経ニュース (2012年8月29日). 2012年8月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年6月9日閲覧。
  8. ^ 石破、町村氏が出馬意向/9月26日に自民総裁選”. 四国新聞 (2012年8月31日). 2012年8月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年6月9日閲覧。
  9. ^ a b 石原伸晃氏、総裁選に意欲「谷垣氏を支えるために政治をやってきたのではない」”. MSN産経ニュース (2012年9月2日). 2012年9月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年6月9日閲覧。
  10. ^ 『読売新聞』2012年9月7日。
  11. ^ a b c “谷垣・石原氏ともに出馬譲らず 一本化調整が決裂”. 日本経済新聞電子版 (日本経済新聞社). (2012年9月8日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0801O_Y2A900C1MM8000/ 2012年9月14日閲覧。 
  12. ^ 自民総裁選、石破氏が推薦人確保/谷垣氏「20人」に全力”. 四国新聞社. 2020年11月24日閲覧。
  13. ^ 【自民総裁選】谷垣氏が不出馬表明 - MSN産経ニュース - ウェイバックマシン(2012年9月10日アーカイブ分)
  14. ^ “自民総裁選、石破氏が出馬表明”. 日本経済新聞. (2012年9月10日). https://www.nikkei.com/article/DGXNNSE2INK01_Q2A910C1000000/ 2022年6月9日閲覧。 
  15. ^ 共同通信 (2012年9月2日). “安倍氏が立候補表明 自民総裁選”. YouTube. 2022年6月9日閲覧。
  16. ^ “林芳正氏、自民総裁選への出馬を正式表明”. 日本経済新聞. (2012年9月13日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASFS13008_T10C12A9000000/ 2022年6月9日閲覧。 
  17. ^ 自由民主党総裁選挙2012”. 松本純. 2022年10月28日閲覧。
  18. ^ a b “自民総裁選、5氏が立候補=政権枠組み争点-決選にらみ激戦・26日投開票”. 時事ドットコム (時事通信社). (2012年9月14日). http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012091400240 2020年9月17日閲覧。 [リンク切れ]
  19. ^ 「石・石対決」軸に5人の争い 自民総裁選14日告示” (日本語). 日本経済新聞 (2012年9月13日). 2021年8月10日閲覧。
  20. ^ 新ポスターを発表 「日本を、取り戻す。」”. 自由民主党 (2012年10月25日). 2022年11月11日閲覧。
  21. ^ 【安倍晋三候補】 2012.09.14 デイリーニュース”. 自由民主党 (2012年9月14日). 2022年11月16日閲覧。
  22. ^ 自民総裁選、谷垣氏が立候補断念 石破氏は出馬正式表明--人民網日本語版--人民日報”. j.people.com.cn. 2020年8月5日閲覧。
  23. ^ 岸田氏か石破氏か?栄光と挫折を知る石原氏、総裁選「両にらみ」の理由とは” (日本語). 毎日新聞. 2020年8月5日閲覧。
  24. ^ 森氏、安倍氏に自重促す 自民党総裁選巡り” (日本語). 日本経済新聞 電子版. 2020年8月5日閲覧。
  25. ^ 林芳正氏 慣例破り参院から挑戦” (日本語). 日本経済新聞 電子版. 2020年8月5日閲覧。
  26. ^ a b “町村氏が18日に検査入院 総裁選で撤退論も”. 千葉日報. (2012年9月19日). https://www.chibanippo.co.jp/newspack/20120919/101521 2022年6月15日閲覧。 
  27. ^ a b 自民総裁選、焦点は2位争い 安倍・石原氏が激戦” (日本語). 日本経済新聞 (2012年9月26日). 2021年8月24日閲覧。
  28. ^ “永遠に噛み合わない”安倍晋三と石破茂の6年前と人事の覚悟 自民党総裁選「秘録」#2”. FNNプライムオンライン. 2020年8月5日閲覧。
  29. ^ 【自民総裁選】挫折経験を胸に、茨の道に切り込む新総裁”. 産経新聞 (2012年9月27日). 2012年9月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年11月11日閲覧。
  30. ^ 【自民総裁選】18日午後の遊説を中止 尖閣国有化で - MSN産経ニュース - ウェイバックマシン(2012年9月18日アーカイブ分)
  31. ^ “時事ドットコム:自民新総裁に安倍氏=決選で石破氏を逆転-結党以来初の再登板”. 時事ドットコム (時事通信社). (2012年9月26日). http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012092600599 2012年9月26日閲覧。 [リンク切れ]
  32. ^ 安倍新総裁、高級カツカレーにネット非難 - 政治ニュース : nikkansports.com - ウェイバックマシン(2012年9月28日アーカイブ分)
  33. ^ “「カツカレー」突然ブーム 安倍新総裁「3500円」が火をつけた”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2012年9月27日). http://www.j-cast.com/2012/09/27147982.html?p=all 2012年9月29日閲覧。 
  34. ^ “銀座の洋食店 メニューにないのにカツカレー頼む常連客多い”. NEWSポストセブン (小学館). (2012年9月30日). http://www.news-postseven.com/archives/20120930_146348.html 2012年10月1日閲覧。 
  35. ^ “安倍氏患う潰瘍性大腸炎専門医「カツやカレーは論外」と指摘”. NEWSポストセブン (小学館). (2012年12月20日). http://www.news-postseven.com/archives/20121220_161545.html 2014年1月28日閲覧。 
  36. ^ 安倍新総裁 情報戦得意な側近が多く他陣営を圧倒し勝利した」『週刊ポスト 2012年10月12日号』、小学館、2012年10月1日、2012年10月3日閲覧。
  37. ^ 自民総裁選 石破茂氏、ネトウヨによる落選運動に悩まされた」『週刊ポスト 2012年10月12日号』、小学館、2012年10月2日、2012年10月3日閲覧。
  38. ^ 安倍総裁、いつ投げ出す?と中傷の自民県議離党 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) - ウェイバックマシン(2012年10月1日アーカイブ分)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]