2012年のアルビレックス新潟

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2012年のアルビレックス新潟
2012 シーズン
監督 日本の旗 黒崎久志
日本の旗 柳下正明
スタジアム 東北電力ビッグスワンスタジアム
J1 15位
ナビスコ杯 グループリーグB 3位
天皇杯 3回戦
最多得点者 リーグ: ブラジルの旗 ブルーノ・ロペス (7点)[1]
全大会: ブラジルの旗 ブルーノ・ロペス (9点)
最多観客動員 35,506人
最少観客動員 15,854人
平均観客動員 25,018人

この項では2012年のアルビレックス新潟について記述する。

  • クラブスローガン:「SMILE[2]
  • チームスローガン:「闘志~SPIRIT OF NIIGATA~[注 1][2]

回顧[編集]

選手・スタッフの大幅な入れ替わりがあった中で迎えた2012シーズンは、リーグ戦開幕から3連敗を喫するなど低迷。第12節磐田戦で1-6の大敗を喫すると暫定順位はJ2降格圏の17位(2勝3分7敗)に沈み、試合後の5月21日に成績不振の責任を取る形で黒崎久志監督と西ヶ谷隆之ヘッドコーチが辞任[4]。シーズン途中での監督交代はクラブ史上初となった。その後はユース監督から転任した上野展裕ヘッドコーチが監督代行として暫定的に指揮を執ったが[5]、第13節戦も0-2で敗れて2014 FIFAワールドカップ・アジア4次予選によるリーグ戦中断期間を迎えた。

リーグ戦再開直前の6月11日、2011年まで磐田の監督を務めていた柳下正明の監督就任を発表(上野ヘッドコーチはユース監督に復任)[6]。再開直後の第14節で清水に1-0で勝利してリーグ戦ホーム初勝利を収めると、一敗を挟んで5試合無敗[7]と持ち直して一時的にJ2降格圏内から脱出したが、直後に連敗を喫して再び降格圏内の17位に沈んだ。その後も第23節で鹿島に1-0で勝利してJ1通算100勝目を挙げ[8]、第27節では名古屋に対しJ1昇格後最多となる5点を挙げて[9]大勝するなど奮闘を続けたが、し烈な残留争いを繰り広げていた神戸大宮との直接対決に勝ち切れなかった(新潟0-0神戸、新潟1-1大宮)ためJ2降格圏から脱出するには至らなかった[10][11]。第31節で清水を1-0で下して第27節以来4試合ぶりの勝利を収めたが、第32節でJ1昇格後ホーム無敗記録が続いていた川崎に0-1で敗れた[12]。この時点で15位神戸との勝ち点差が5に開いたため、新潟が残留する条件は残り2試合に連勝した上で、神戸が残り2試合を1敗1分けまたは2敗、勝ち点3差の16位G大阪が1勝もしない場合のみという、絶体絶命の状態に追い込まれた[注 2]

それでも、第33節で優勝争いを繰り広げていた仙台に1-0で勝利してその優勝を阻止し、同節で敗れた神戸との勝点差を2、引き分けたG大阪との勝点差を1にそれぞれ縮めて残留に望みを繋ぐと[13][14]最終節では柳下監督が不在だったものの[注 3]札幌に4-1で勝利し、シーズン初の連勝を収めて10勝10分14敗の勝点40とした一方で、神戸とG大阪が共に敗れたため、逆転で15位に浮上してJ1残留を果たした[17]

なお、リーグ戦34失点はこの年優勝した広島と並んで横浜FMに次いで少ないものとなったが、29得点は札幌に次いで少ないものであった[18]。また、総警告はJ1ワースト3位の65[注 4]、反則ポイントは104となり、反則金40万円をJリーグに支払うことになった[20]

戦績[編集]

Jリーグ ディビジョン1[編集]

年間順位[編集]

順位 クラブ名 勝点 得点 失点 備考
1 サンフレッチェ広島 64 19 7 8 63 34 +29 ACL2013出場権・CWC2012出場権
12 ジュビロ磐田 46 13 7 14 57 53 +4
13 大宮アルディージャ 44 11 11 12 38 45 -7
14 セレッソ大阪 42 11 9 14 47 53 -6
15 アルビレックス新潟 40 10 10 14 29 34 -5
16 ヴィッセル神戸 39 11 6 17 41 50 -9 J2降格
17 ガンバ大阪 38 9 11 14 67 65 +2
18 コンサドーレ札幌 14 4 2 28 25 88 -63

節別動向[編集]

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34
開催地 A H A H H A A H A H A H A H A H A H A H A H A H A A H H A H A H A H
結果 L L L D D W L L W L D L L W L D W D W D L L W L D D W D D L W L W W
順位 14 17 17 16 15 13 17 17 17 17 17 17 17 16 17 17 16 16 14 15 17 17 16 16 17 17 17 16 17 17 17 17 17 15

最終更新日:2013年1月22日.
出典:Jリーグ”. 2013年1月22日閲覧。
開催地:A = アウェー、H = ホーム。結果: D = 引き分け、 L = 敗戦、W = 勝利。

Jリーグカップ[編集]

グループリーグB[編集]

順位 クラブ名 試合 勝点 得点 失点 備考
1 清水エスパルス 6 15 5 0 1 12 4 +8 決勝トーナメント進出
2 鹿島アントラーズ 6 15 5 0 1 10 5 +5
3 アルビレックス新潟 6 10 3 1 2 6 5 +1
4 横浜F・マリノス 6 5 1 2 3 7 9 -2
5 大宮アルディージャ 6 5 1 2 3 7 10 -3
6 コンサドーレ札幌 6 5 1 2 3 6 11 -5
7 ヴィッセル神戸 6 4 1 1 4 6 10 -4

天皇杯[編集]

2012年9月9日
13:00
2回戦
アルビレックス新潟 2 - 1
(延長)
サウルコス福井
ブルーノ・ロペス 56分にゴール 56分105+1分 (PK) 公式記録 (PDF) 坂井優介 45+2分にゴール 45+2分
新潟市陸上競技場
観客数: 3,116人
主審: 西村雄一

2012年10月10日
19:00
3回戦
アルビレックス新潟 0 - 1 福島ユナイテッドFC
公式記録 (PDF) 益子義浩 63分にゴール 63分

移籍動向[編集]

第1登録期間[編集]

2012年1月6日 - 3月30日[21]

第2登録期間[編集]

2012年7月20日 - 8月17日[21]

追加登録[編集]

2012年9月14日まで[21]

所属選手・スタッフ[編集]

スタッフ[編集]

役職 氏名 生年月日(年齢) 在職年 前職 備考
監督 日本の旗 柳下正明 (1960-01-01)1960年1月1日(52歳) 2012年6月- ジュビロ磐田監督
ヘッドコーチ 日本の旗 西ヶ谷隆之 (1973-05-12)1973年5月12日(38歳) 2012年- 中京大学監督 新任
5月に辞任
コーチ 日本の旗 栗原克志 (1977-07-29)1977年7月29日(34歳) 2008年- アルビレックス新潟シンガポールコーチ
コーチ 日本の旗 和田治雄 (1969-12-08)1969年12月8日(42歳) 2012年- MIOびわこ草津監督 新任
GKコーチ 日本の旗 石野智顕 (1976-07-08)1976年7月8日(35歳) 2012年- モンテディオ山形GKコーチ 新任
フィジカルコーチ ブラジルの旗 トゥッコ (1970-08-20)1970年8月20日(41歳) 2012年- セアラーSCフィジカルコーチ 新任
アシスタント
フィジカルコーチ
日本の旗 大塚慶輔 (1977-06-02)1977年6月2日(34歳) 2011年- ジェフユナイテッド市原・千葉U-18アカデミーコンディショニングコーチ

監督交代[編集]

前監督 退任日 監督代行 新監督 就任日 備考
日本の旗 黒崎久志 5月21日 日本の旗 上野展裕 日本の旗 柳下正明 6月11日 外部からの招聘

選手と個人成績[編集]

No. Pos. 選手名 生年月日(年齢) Jリーグ ナビスコ杯 天皇杯 通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
1 GK 日本の旗 黒河貴矢 (1981-04-07)1981年4月7日(30歳) 7 0 1 0 0 0 8 0
3 DF 日本の旗 大井健太郎 (1984-05-14)1984年5月14日(27歳) 14 0 4 0 2 0 20 0
4 DF 日本の旗 鈴木大輔 (1990-01-29)1990年1月29日(22歳) 28 0 4 0 0 0 32 0
5 DF 日本の旗 石川直樹 (1985-09-13)1985年9月13日(26歳) 32 1 5 0 1 0 38 1
6 MF 日本の旗 三門雄大 (1986-12-26)1986年12月26日(25歳) 31 1 5 0 1 0 37 1
7 MF 日本の旗 藤田征也 (1987-06-02)1987年6月2日(24歳) 24 1 2 0 2 0 28 1
8 MF 日本の旗 木暮郁哉 (1989-06-28)1989年6月28日(22歳) 4 0 3 1 0 0 7 1
9 FW 日本の旗 矢野貴章 (1984-04-05)1984年4月5日(27歳) 30 2 4 0 2 0 36 2
10 MF ブラジルの旗 ミシェウ (1982-01-21)1982年1月21日(30歳) 26 4 2 0 1 0 29 4
11 FW ブラジルの旗 ブルーノ・ロペス (1986-08-19)1986年8月19日(25歳) 32 7 4 0 1 2 37 9
13 MF 日本の旗 中村太亮 (1989-07-19)1989年7月19日(22歳) 0 0 0 0 0 0 0 0
14 FW 日本の旗 平井将生 (1987-12-04)1987年12月4日(24歳) 21 0 6 2 1 0 28 2
15 MF 日本の旗 本間勲 (1981-04-19)1981年4月19日(30歳) 33 0 2 0 1 0 36 0
16 MF 大韓民国の旗 金永根 (1990-11-15)1990年11月15日(21歳) 2 0 2 0 0 0 4 0
17 DF 日本の旗 内田潤 (1977-10-14)1977年10月14日(33歳) 5 0 1 0 0 0 6 0
18 MF ブラジルの旗 アラン・ミネイロ (1987-09-29)1987年9月29日(24歳) 22 3 3 1 2 0 27 4
19 DF 大韓民国の旗 金珍洙 (1992-06-13)1992年6月13日(19歳) 23 1 4 0 1 0 28 1
20 DF 日本の旗 増田繁人 (1992-06-11)1992年6月11日(19歳) 0 0 0 0 1 0 1 0
21 GK 日本の旗 東口順昭 (1986-05-12)1986年5月12日(25歳) 24 0 4 0 0 0 28 0
22 GK 日本の旗 渡辺泰広 (1992-10-04)1992年10月4日(19歳) 0 0 0 0 0 0 0 0
23 MF 日本の旗 田中亜土夢 (1987-10-04)1987年10月4日(24歳) 34 4 4 0 1 0 39 4
25 DF 日本の旗 村上佑介 (1984-04-27)1984年4月27日(27歳) 30 0 6 0 0 0 36 0
26 MF 日本の旗 小谷野顕治 (1988-06-22)1988年6月22日(23歳) 9 0 4 0 2 0 15 0
27 FW 日本の旗 ブルーノ・カスタニェイラ (1990-05-20)1990年5月20日(21歳) 0 0 0 0 0 0 0 0
28 FW 日本の旗 鈴木武蔵 (1994-02-11)1994年2月11日(18歳) 9 0 3 1 0 0 12 1
29 FW 日本の旗 酒井宣福 (1992-11-09)1992年11月9日(19歳) 2 0 1 0 1 0 4 0
30 GK 日本の旗 小澤英明 (1974-03-17)1974年3月17日(37歳) 3 0 1 0 2 0 6 0
31 FW 日本の旗 川口尚紀 (1994-05-24)1994年5月24日(17歳) 0 0 0 0 2 0 2 0
32 MF 日本の旗 小林慶行 (1978-01-27)1978年1月27日(34歳) 1 0 3 0 0 0 4 0
33 DF 日本の旗 西村竜馬 (1993-07-02)1993年7月2日(18歳) 0 0 0 0 0 0 0 0
34 MF 日本の旗 小塚和季 (1994-08-02)1994年8月2日(17歳) 0 0 0 0 0 0 0 0
35 GK 日本の旗 本田渉 (1995-04-21)1995年4月21日(16歳) 0 0 0 0 0 0 0 0
36 MF 日本の旗 菊地直哉 (1984-11-24)1984年11月24日(27歳) 18 1 4 0 1 0 23 1
37 DF 日本の旗 坪内秀介 (1983-05-05)1983年5月5日(28歳) 9 2 0 0 2 0 11 2
  • 出典: Jリーグ公式記録[24][25]

ユニフォーム[編集]

FP 1st
FP 2nd

1stは細いストライプが大きな間隔で入り、2ndは紺青の襷ラインにオレンジの両脇カッティングが加わる。復活した大きな襟の色は1stが白、2ndが紺に近い青。胸スポンサーの「亀田製菓」が赤文字白縁取りから白い長方形の上に赤文字となる。

ユニフォームスポンサー[編集]

掲出箇所 スポンサー名 表記
亀田製菓 亀田製菓
背中 コメリ コメリ
全国農業協同組合連合会新潟県本部 新潟米
パンツ 新潟日報社 新潟日報

脚注[編集]

注釈
  1. ^ 『志』は『土』を『十二』にした造語[3]
  2. ^ 第32節終了時点での得失点差はG大阪+3、神戸-7、新潟-9。残り2試合に新潟が連勝、神戸が1敗1分け、G大阪が1勝1敗で最終的に勝ち点が並んだ場合、神戸の得失点差は必ず上回ることが出来るが、G大阪を得失点差で上回ることは困難であった。
  3. ^ 前節でブルーノ・ロペスペナルティーエリア内で仙台MF角田誠に倒されたにも関わらず村上伸次主審がノーファールとしたことに対して執拗に抗議し、退席及び次節ベンチ入り停止処分を受けていた[15](この試合では既にミシェウが警告累積で次節出場停止が確定しており、既に警告累積が3に達していたブルーノも執拗に抗議して更に警告を受けて次節出場停止処分を受けることを避けるため、選手が落ち着く時間を稼ぐ意図で柳下がレフェリーに猛抗議したという[16])。最終節では柳下に代わって栗原克志コーチが指揮を執った。
  4. ^ この内判定に対する抗議による警告はリーグワースト1位の10となった。これについて、田村貢社長はサポーターカンファレンスでの質問に対して「これは弁解ではありませんが、今年は審判の所が厳しかったと感じています。実を言うと皆さんが疑問と思っている試合のほとんどは質問状を出しています。質問状は3 日以内に出さなければいけないので大変ですが、そのシーンのビデオもつけております。特にホームの仙台戦、アウェイの仙台戦。あれ(ブルーノが角田に倒されたにも関わらず審判が流したため、ブルーノが抗議しかけた)は監督が体を張ってくれた(ブルーノらを落ち着かせるために自身が執拗に異議を繰り返し退席した)ので、ブルーノ・ロペス選手が最後出場でき活躍したので良かったです。それがなければ、103 以内には収まったと思いますが」と話している[19]
出典
  1. ^ 選手出場記録”. Jリーグ. 2013年1月22日閲覧。
  2. ^ a b 【2012シーズン始動!】新潟:新体制発表会見 J's GOALニュース 2012年1月23日 2013年2月4日閲覧。
  3. ^ http://www.jsgoal.jp/photo/00088400/00088460.html J's GOALフォトニュース 2012年1月23日 2013年2月4日閲覧。
  4. ^ 黒崎久志監督、西ヶ谷隆之ヘッドコーチ 辞任のお知らせ アルビレックス新潟公式サイト
  5. ^ トップチームスタッフ体制について アルビレックス新潟公式サイト
  6. ^ 柳下正明監督 就任のお知らせ アルビレックス新潟公式サイト
  7. ^ 【J1:第21節 横浜FM vs 新潟】プレビュー:“負けない”横浜FMに中枢3人を欠く新潟が挑む。今季3度目の対決で決着はつくか!? J's GOALニュース 2012年8月10日 小林智明 2013年2月8日閲覧。
  8. ^ 【J1:第23節 鹿島 vs 新潟】レポート:再三の逸機でチャンスを潰した鹿島。勝利をプレゼントされた新潟は記念すべきJ1100勝目を達成する。 J's GOALニュース 2012年8月25日 田中滋 2013年2月8日閲覧。
  9. ^ 【J1:第27節 新潟 vs 名古屋】レポート:新潟が今季最多の5得点。金珍洙が3得点に絡む活躍で難敵・名古屋を突破。 J's GOALニュース 2012年9月30日 斎藤慎一郎 2013年2月8日閲覧。
  10. ^ 【J1:第28節 新潟 vs 神戸】レポート:緊迫した競り合いは、ともに悔いが残る勝点1 J's GOALニュース 2012年10月6日 斎藤慎一郎 2013年2月8日閲覧。
  11. ^ 【J1:第29節 大宮 vs 新潟】レポート:残留争いの大宮と新潟。死闘、ともに勝ちきれず J's GOALニュース 2012年10月20日 芥川和久 2013年2月8日閲覧。
  12. ^ 【J1:第32節 新潟 vs 川崎F】レポート:アディショナルタイムの1点に泣いた新潟は降格の危機。川崎Fは鬼門で初勝利 J's GOALニュース 2012年11月18日 斎藤慎一郎 2013年2月8日閲覧。
  13. ^ 【J1:第33節 仙台 vs 新潟】レポート:優勝と残留をかけた両者が見せた表情。最終節を前に決まったものと、最終節で示したいものがそこにはあった J's GOALニュース 2012年11月24日 板垣晴朗 2013年2月8日閲覧。
  14. ^ 【ACLへの道・残留への道:J1最終節】ラストゲーム、ACL出場枠とJ1残留枠は激戦必至 J's GOALニュース 2012年11月29日 小野寺俊明 2013年2月8日閲覧。
  15. ^ 2012Jリーグ J1リーグ戦 第33節 退席に伴う柳下 正明監督(新潟)のベンチ入り停止処分について Jリーグ公式サイト
  16. ^ 新潟・ブルーノ・ロペス、監督に捧げる“残留”ゴール スポーツナビ 2012年11月30日
  17. ^ 【J1:第34節 新潟 vs 札幌】レポート:新潟が4ゴールで大勝。逆転で残留を決める J's GOALニュース 2012年12月2日 斎藤慎一郎 2013年2月8日閲覧。
  18. ^ 失点はリーグ2番目に少なかった新潟、ロンドン五輪代表DF鈴木大「最高の終わり方」 ゲキサカ 2012年12月1日 2013年2月8日閲覧。
  19. ^ http://www.albirex.co.jp/pdf/121217_conference.pdf
  20. ^ 2012Jリーグ アンフェアなプレーに対する反則金 Jリーグ公式サイト
  21. ^ a b c Jリーグ - 2012シーズン追加登録期限について
  22. ^ 登録選手追加・変更・抹消のお知らせ Jリーグ公式サイト2012年5月18日 2013年1月29日閲覧
  23. ^ a b 帝京長岡高校 小塚 和季選手 JFA・Jリーグ特別指定選手に承認 アルビレックス新潟ユース 本田 渉選手 トップチーム登録(2種登録) アルビレックス新潟公式サイト 2012年4月19日 2013年2月2日閲覧。
  24. ^ Jリーグ - 公式記録
  25. ^ Jリーグ - 公式記録

関連項目[編集]