1997年の音楽

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1997年の音楽(1997ねんのおんがく)では、1997年平成9年)の音楽分野に関する出来事について記述する。

1996年の音楽-1997年の音楽-1998年の音楽

邦楽 シングル[編集]

  • この年から98年にかけて、CD売り上げがピークに。
  • シングルのミリオンヒットが17枚、アルバムのミリオンヒットが27枚。

日本で活躍したアーティスト[編集]

年間売上金額TOP10

流行の音楽[編集]

  • 小室ブーム。なかでも、自身も参加するglobeは、「FACE」で前年に引き続きTOP5入り、また前年末発売の「Can't Stop Fallin' in Love」も両年度合算で130万枚を超え、FACEと同規模の大ヒットを記録。
  • GLAY楽曲の大ヒット。同年にスマッシュヒットしたL'Arc〜en〜Cielと共に、2000年頃までバンドブームの先頭役となる。
  • Mr.ChildrenSPEED等のトイズファクトリー勢の爆発的セールス。
  • KinKi Kidsのデビューシングル「硝子の少年」が初登場1位、170万枚を超える爆発的セールス。以後発売のシングル曲もミリオンヒットを飛ばす。
  • Every Little Thingが大ブレイク。
  • LUNA SEAがバンド活動を休止し、各メンバーがソロ活動。中でも本名である河村隆一名義で活動したボーカルのRYUICHIは、同年に発売されたシングル4作品がすべて年間セールス50位以内にランクインした。

年間TOP50[編集]

集計会社 オリコン

※集計期間 1996年12月2日付 - 1997年11月24日

邦楽 アルバム[編集]

  • GLAYのベストアルバムが歴代最高売り上げを記録。

年間TOP50[編集]

集計会社 オリコン

※集計期間 1996年12月2日付 - 1997年11月24日

洋楽アルバム[編集]

日本のビデオ[編集]

  • 1位 SMAP『SMAP 010 TEN(初回限定版)』
  • 2位 安室奈美恵『FIRST ANNIVERSARY』
  • 3位 V6『Film V6』
  • 4位 Mr.Children『ALIVE』
  • 5位 GLAY『無限のdeja vu』
  • 6位 globe『previw』
  • 7位 Mr.Children『regress or progress'96〜'97 tour final IN TOKYO DOME』
  • 8位 LUNA SEA『REW』
  • 9位 Coming Century『SKY(初回限定版)』
  • 10位 Mr.Children『regress or progress'96〜'97 DOCUMENT』

イベント[編集]

ライブ[編集]

第48回NHK紅白歌合戦[編集]

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第39回日本レコード大賞[編集]

第30回日本有線大賞[編集]

  • 日本有線大賞 - GLAY『HOWEVER』
  • 最多リクエスト歌手賞 - 河村隆一『BEAT』
  • 最多リクエスト曲賞 - 加門亮『麗子』
  • 最優秀新人賞 - SHAZNA『Melty Love』

第11回日本ゴールドディスク大賞[編集]

(対象期間 1996年2月1日 - 1997年1月31日)

  • 邦楽 - 安室奈美恵
  • 洋楽 - ミー・アンド・マイ

出来事[編集]

デビュー[編集]

生誕[編集]

死去[編集]