1977年の音楽
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 1977年 こちらもご覧下さい |
|---|
| 社会 |
| 政治 経済 法 労働 教育 交通 |
| 文化と芸術 |
|
文学 芸術 音楽 映画 日本公開映画 出版 日本のテレビ ラジオ |
| スポーツ |
| スポーツ 野球 サッカー 相撲 バレー バスケ 自転車競技 日本競馬 |
| 科学と技術 |
| 科学 気象・地象・天象 台風 鉄道 航空 |
| 地域 |
| 日本 日本の女性史 |
| 各年の音楽 |
| 1967 1968 1969 1970 1971 |
| 1972 1973 1974 1975 1976 |
| 1977 1978 1979 1980 1981 |
| 1982 1983 1984 1985 1986 |
| ■ヘルプ |
1977年の音楽(1977ねんのおんがく)では、1977年(昭和52年)の音楽分野の動向についてまとめる。
目次
できごと[編集]
- ピンク・レディーが「S・O・S」、「カルメン'77」、「渚のシンドバッド」、「ウォンテッド (指名手配)」など記録的な大ヒットを連発。
- 洋楽ではABBA、イーグルス[1]、フリートウッド・マック[2]などがヒットを出した。
- 7月17日 - 日比谷野外音楽堂でのライブ・フィナーレで、キャンディーズが「普通の女の子に戻りたい」との言葉で突如解散を宣言。以後、ピンク・レディー旋風に並ぶキャンディーズブームが、翌1978年4月まで続くこととなる。
- 8月16日 - エルヴィス・プレスリーが死去。42歳。世界的なニュースになった。
- 8月26日 - 矢沢永吉が日本武道館で単独公演。
- 9月16日 - Tレックスのマーク・ボランが死去。29歳。
- 12月31日
日本で活躍したアーティスト[編集]
- 年間トップ5
洋楽[編集]
シングル[編集]
|
|
アルバム[編集]
|
|
この節の加筆が望まれています。 |
シングル[編集]
- 年間TOP50
- 集計会社 オリコン
- 1位 ピンク・レディー:「渚のシンドバッド」
- 2位 森田公一とトップギャラン:「青春時代」
- 3位 ピンク・レディー:「ウォンテッド (指名手配)」
- 4位 沢田研二:「勝手にしやがれ」
- 5位 小林旭:「昔の名前で出ています」
- 6位 さだまさし:「雨やどり」
- 7位 ピンク・レディー:「カルメン'77」
- 8位 ピンク・レディー:「S・O・S」
- 9位 清水健太郎:「失恋レストラン」
- 10位 Hi-fi-set:「フィーリング」
- 11位 都はるみ:「北の宿から」
- 12位 清水健太郎:「帰らない/恋人よ」
- 13位 小柳ルミ子:「星の砂」
- 14位 ピンク・レディー:「ペッパー警部」
- 15位 狩人:「あずさ2号」
- 16位 石川さゆり:「津軽海峡・冬景色」
- 17位 ジグソー:「スカイ・ハイ」
- 18位 松崎しげる:「愛のメモリー」
- 19位 山口百恵:「赤い衝撃」
- 20位 山口百恵:「イミテイション・ゴールド」
- 21位 山口百恵:「夢先案内人」
- 22位 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド:「サクセス/愛しのティナ」
- 23位 ジョー山中:「「人間の証明」のテーマ -PROOF OF THE MAN-」
- 24位 沢田研二:「憎みきれないろくでなし」
- 25位 研ナオコ:「あばよ」
- 26位 石川さゆり:「能登半島」
- 27位 キャンディーズ:「やさしい悪魔」
- 28位 マイナー・チューニング・バンド:「ソウルこれっきりですか」
- 29位 郷ひろみ/郷ひろみ・樹木希林:「帰郷/お化けのロック」
- 30位 オリビア・ニュートン=ジョン:「カントリー・ロード」
- 31位 狩人:「コスモス街道」
- 32位 丸山圭子:「どうぞこのまま」
- 33位 野口五郎:「むさし野詩人」
- 34位 イルカ:「雨の物語」
- 35位 山口百恵:「秋桜」
- 36位 高田みづえ:「硝子坂」
- 37位 太田裕美:「しあわせ未満」
- 38位 岩崎宏美:「思秋期」
- 39位 キャンディーズ:「暑中お見舞い申し上げます」
- 40位 太田裕美:「九月の雨」
- 41位 イーグルス:「ホテル・カリフォルニア」
- 42位 内藤国雄:「おゆき」
- 43位 河島英五:「酒と泪と男と女」
- 44位 岩崎宏美:「熱帯魚」
- 45位 郷ひろみ:「悲しきメモリー」
- 46位 あおい輝彦:「Hi-Hi-Hi」
- 47位 野口五郎:「季節風」
- 48位 芹洋子:「四季の歌」
- 49位 オリビア・ニュートン=ジョン:「ジョリーン」
- 50位:山口百恵:「初恋草紙」
アルバム[編集]
- 年間TOP50
※1976年12月6日付 - 1977年11月28日付(データはLPチャートでの集計)
- 1位 Hi-fi-set:『Love Collection』
- 2位 イーグルス:『ホテル・カリフォルニア』
- 3位 小椋佳:『遠ざかる風景』
- 4位 荒井由実:『14番目の月 (The 14th Moon)』
- 5位 ベイ・シティ・ローラーズ:『ニュー・ベスト』
- 6位 ささきいさお:『宇宙戦艦ヤマト』
- 7位 さだまさし:『風見鶏』
- 8位 イルカ:『植物誌』
- 9位 因幡晃:『暮色』
- 10位 ベイ・シティ・ローラーズ:『青春に捧げるメロディー』
- 11位 ポール・モーリア・グランド・オーケストラ:『グレイテスト・ヒッツ24 PART I』
- 12位 オリビア・ニュートン=ジョン:『水のなかの妖精』
- 13位 さだまさし:『帰去来』
- 14位 因幡晃:『何か言い忘れたようで』
- 15位 ビートルズ:『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!』
- 16位 石川さゆり:『暖流』
- 17位 風:『WINDLESS BLUE』
- 18位 矢沢永吉:『ドアを開けろ』
- 19位 ダウン・タウン・ブギウギ・バンド:『傑作大全集』
- 20位 南こうせつ:『今こころのままに』
- 21位 ピンク・レディー:『ペッパー警部』
- 22位 荒井由実:『YUMING BRAND』
- 23位 吉田拓郎:『ぷらいべえと』
- 24位 クイーン:『華麗なるレース』
- 25位 オリビア・ニュートン=ジョン:『たそがれの恋』
- 26位 ピンク・レディー:『チャレンジ・コンサート』
- 27位 ベイ・シティ・ローラーズ:『恋のゲーム』
- 28位 Hi-fi-set:『The Diary』
- 29位 小椋佳:『渡良瀬逍遙』
- 30位 清水健太郎:『健太郎ファースト』
- 31位 森田公一とトップギャラン:『ヒット全曲集』
- 32位 グレープ:『グレープ・ライブ 三年坂』
- 33位 キッス:『地獄のロック・ファイアー』
- 34位 小椋佳:『彷徨』
- 35位 オリビア・ニュートン=ジョン:『きらめく光のように』
- 36位 因幡晃:『うすあかり』
- 37位 ABBA:『アライバル』
- 38位 小林旭:『ベスト20』
- 39位 かぐや姫:『かぐや姫フォーエバー』
- 40位 丸山圭子:『黄昏めもりぃ』
- 41位 ジャニス・イアン:『ジャニスの部屋』
- 42位 グラシェラ・スサーナ:『アドロ/サバの女王』
- 43位 太田裕美:『こけてぃっしゅ』
- 44位 小林旭:『哀愁』
- 45位 三浦友和と仲間たち:『赤頭巾ちゃん秘密だよ』
- 46位 太田裕美:『12ページの詩集』
- 47位 Hi-fi-set:『Fashionable Lover』
- 48位 大橋純子:『レインボー』
- 49位 ピンク・レディー:『サマー・ファイア'77』
- 50位 イルカ:『イルカライブ』
デビュー[編集]
- 1月1日 - 榊原郁恵/私の先生
- 1月25日 - 松山千春/旅立ち
- 2月 - チープ・トリック
/『チープ・トリック』 - 2月25日 - 長渕剛/雨の嵐山
- 3月 - サーカス/月夜の晩には
- 3月 - 久木田美弥/少女自身
- 3月 - エルヴィス・コステロ
/レス・ザン・ゼロ - 3月 - フォリナー
/『栄光の旅立ち』 - 3月1日 - 清水由貴子/お元気ですか
- 3月18日 - ザ・クラッシュ
/白い暴動 - 3月25日 - 狩人/あずさ2号
- 3月25日 - 杉真理/思い出の渦
- 3月25日 - 高田みづえ/硝子坂
- 4月20日 - 五十嵐夕紀/6年たったら
- 4月21日 - 香坂みゆき/愛の芽ばえ
- 4月25日 - 川中美幸/あなたに命がけ…改名・再デビュー[4]
- 4月29日 - ザ・ジャム
/イン・ザ・シティ - 5月21日 - おりも政夫/めぐりあう時に…ソロデビュー
- 6月1日 - シリア・ポール/夢で逢えたら
- 6月5日 - 大場久美子/あこがれ
- 6月10日 - 荒木由美子/渚でクロス
- 6月21日 - 夏目雅子/OH!クッキーフェイス
- 7月 - アグネス・ラム/雨あがりのダウンタウン
- 7月1日 - 川崎麻世/ラブ・ショック
- 7月10日 - 水谷豊/はーばーらいと
- 7月25日 - レイジー/Hey! I Love You!
- 7月30日 - 所ジョージ/ギャンブル狂騒曲
- 8月 - ブームタウン・ラッツ
/ルッキン・アフターNo.1 - 10月25日 - 原田真二/てぃーんず ぶるーす
- 11月 - シック
/『シック』 - 11月1日 - 渡辺真知子/迷い道
- 11月25日 - 世良公則&ツイスト/あんたのバラード
- 11月25日 - 吉幾三/俺はぜったい!プレスリー…改名・再デビュー
- 月日不明 - 李成愛/カスマプゲ…日本デビュー
引退・解散[編集]
- 解散
- 山本コウタローとウィークエンド(12月)
主な音楽賞[編集]
第19回日本レコード大賞[編集]
第8回日本歌謡大賞[編集]
- 大賞
- 勝手にしやがれ/沢田研二
- 放送音楽新人賞
- 失恋レストラン/清水健太郎
- 硝子坂/高田みづえ
- 放送音楽賞
誕生[編集]
- 1月3日 - 飯塚雅弓(東京都、歌手・声優)
- 1月4日 - 水田竜子(北海道、演歌歌手)
- 1月11日 - 松岡昌宏(北海道、ドラマー、TOKIO)
- 1月14日 - 北川悠仁(神奈川県、シンガーソングライター、ゆず)
- 1月19日 - Cocco(沖縄県、シンガーソングライター)
- 1月24日 - 喜多建介(神奈川県、ギタリスト、ASIAN KUNG-FU GENERATION)
- 1月31日 - 香取慎吾(神奈川県、歌手・俳優、SMAP)
- 2月2日 - シャキーラ(
、シンガーソングライター) - 2月22日 - yuri(熊本県、歌手、m.o.v.e)
- 2月26日 - Lina(沖縄県、歌手、MAX)
- 3月2日 - クリス・マーティン(
、ミュージシャン、コールドプレイ) - 3月4日 - 氏原ワタル(福岡県、シンガーソングライター、DOES)
- 3月13日 - 小渕健太郎(宮崎県、シンガーソングライター・作曲家、コブクロ)
- 3月16日 - 音羽しのぶ(山口県、演歌歌手)
- 3月18日 - 黒田俊介(大阪府、シンガーソングライター、コブクロ)
- 4月17日
- 玉城千春(沖縄県、シンガーソングライター、Kiroro)
- フレデリック・メーグル (
、作曲家)
- 5月9日 - 安藤裕子(神奈川県、シンガーソングライター)
- 5月14日 - 小沢亜貴子(長野県、演歌歌手)
- 5月19日 - ナタリア・オレイロ(
、歌手) - 6月5日
- 6月10日 - 松たか子(東京都、歌手・女優)
- 6月16日
- 6月28日 - DJ KOHNO(広島県、DJ、ケツメイシ)
- 7月26日 - 吉田良一郎(北海道、三味線奏者、吉田兄弟)
- 8月2日
- 8月12日 - パク・ヨンハ(
、歌手・俳優、+2010年) - 8月15日 - 金城綾乃(沖縄県、ピアニスト、Kiroro)
- 8月19日 - 山田貴洋(静岡県、ベーシスト、ASIAN KUNG-FU GENERATION)
- 8月21日 - いしわたり淳治(青森県、ギタリスト、SUPERCAR)
- 9月1日 - 林あさ美(青森県、演歌歌手)
- 9月2日 - 高木綾子(愛知県、フルーティスト)
- 9月6日 - 氷川きよし(福岡県、演歌歌手)
- 9月7日 - 大野愛果(大阪府、作曲家)
- 9月11日 - ジョニー・バックランド(
、ギタリスト、コールドプレイ) - 9月13日
- ダイスケはん(香川県、シンガーソングライター、マキシマムザホルモン)
- フィオナ・アップル(
、シンガーソングライター)
- 9月15日 - アンジェラ・アキ(徳島県、シンガーソングライター)
- 9月20日 - 安室奈美恵(沖縄県、歌手)
- 9月25日 - 伊地知潔(神奈川県、ドラマー、ASIAN KUNG-FU GENERATION)
- 9月28日 - 中村弘二(青森県、ミュージシャン、SUPERCAR)
- 12月7日 - ドミニク・ハワード(
、ドラマー、MUSE) - 12月14日 - 桃井はるこ(東京都、シンガーソングライター・作曲家・声優)
- 12月21日 - 三重野瞳(福岡県、歌手・作詞家)
- 12月29日 - Mina(沖縄県、歌手、MAX)
死去[編集]
- 3月24日 - 諸井三郎(東京都、作曲家、*1903年)
- 5月14日 - 奈良光枝(青森県、歌手、*1923年)
- 8月16日 - エルヴィス・プレスリー(
、ミュージシャン、*1935年) - 9月16日 - マリア・カラス(
、ソプラノ歌手、*1923年) - 9月16日 - マーク・ボラン(
、ミュージシャン、T・レックス、*1947年) - 9月29日 - アレクサンドル・チェレプニン(
、作曲家、*1899年) - 10月14日 - ビング・クロスビー(
、歌手・俳優、*1903年) - 10月21日 - 岡本敏明(宮崎県、作曲家、*1907年)
脚注[編集]
- ^ http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/column/yogaku24
- ^ http://www.allmusic.com/album/rumours-mw0000193833
- ^ http://www.allmusic.com/.../never-mind-the-bollocks-heres-th...
- ^ 1973年に「春日はるみ」の芸名でデビューしたが不発。
- ^ 共に1983年に離婚、女優として芸能界に復帰した。
- ^ 吉田にとっては再婚となる。1972年6月に四角佳子と結婚したが、1975年12月に離婚。1986年12月に女優の森下愛子と再々婚した。
関連項目[編集]
| ||||||||||||||||||||||||