1962年の南海ホークス

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1962年の南海ホークス
成績
パシフィック・リーグ2位
73勝57敗3分 勝率.562[1]
本拠地
都市 大阪府大阪市
球場
大阪球場
Osaka Stadium 1989.jpg
球団組織
経営母体 南海電気鉄道
監督 鶴岡一人
蔭山和夫(5月26日 - 8月7日。代行)
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1962年の南海ホークスでは、1962年シーズンの南海ホークスの動向をまとめる。

この年の南海ホークスは、鶴岡一人監督の17年目のシーズンである。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 木村保
2 井上登
3 広瀬叔功
4 野村克也
5 ピート
6 穴吹義雄
7 福田昌久
8 小池兼司
9 スタンカ
1962年パシフィック・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 東映 -- 東映 -- 東映 -- 東映 -- 東映 -- 東映 --
2位 西鉄 4.5 大毎 6.0 大毎 9.5 阪急 15.0 南海 10.5 南海 5.0
3位 阪急 6.5 阪急 6.0 阪急 12.5 大毎 16.0 阪急 13.0 西鉄 16.0
4位 大毎 6.5 西鉄 9.0 近鉄 14.0 南海 17.0 西鉄 14.0 阪急 18.0
5位 近鉄 8.5 近鉄 11.5 西鉄 14.5 近鉄 19.5 大毎 17.5 大毎
6位 南海 10.0 南海 15.5 南海 18.5 西鉄 19.5 近鉄 20.0 近鉄 21.0
1962年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 東映フライヤーズ 78 52 3 .600 -
2位 南海ホークス 73 57 3 .562 5.0
3位 西鉄ライオンズ 62 68 6 .477 16.0
4位 毎日大映オリオンズ 60 70 2 .462 18.0
阪急ブレーブス 60 70 1 .462 18.0
6位 近鉄バファローズ 57 73 1 .438 21.0

オールスターゲーム1962[編集]

ファン投票 野村克也
監督推薦 皆川睦男 広瀬叔功 ピート

できごと[編集]

選手・スタッフ[編集]

表彰選手[編集]

リーグ・リーダー
選手名 タイトル 成績 回数
野村克也 本塁打王 44本 2年連続3度目
打点王 104打点 初受賞
広瀬叔功 盗塁王 50個 2年連続2度目
皆川睦男 最高勝率 .826 初受賞
ベストナイン
選手名 ポジション 回数
野村克也 捕手 7年連続7度目

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]