1954年の洋松ロビンス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
1954年の洋松ロビンス
成績
セントラル・リーグ6位
32勝96敗2分 勝率.250[1]
本拠地
都市 大阪府大阪市
球場
大阪スタヂアム
Osakastudiam1989.jpg
球団組織
オーナー 中部謙吉
経営母体 大洋漁業
監督 永沢武夫
 < 1953 1955 > 

1954年の洋松ロビンス(1954ねんのようしょうロビンス)では、1954年シーズンの洋松ロビンスの動向をまとめる。

この年の洋松ロビンスは、永沢武夫が1年だけ、監督を務めたシーズンである。このシーズンから、愛称となっていた「洋松ロビンス」が正式名称となったが、このシーズン限りで、松竹が球団経営から撤退したため、「洋松ロビンス」と名乗った最初で最後のシーズンとなった。

チーム成績[編集]

レギュラーシーズン[編集]

開幕オーダー
1 宮崎剛
2 引地信之
3 青田昇
4 藤井勇
5 目時春雄
6 小林章良
7 椙本勝
8 権藤正利
9 平野謙二
1954年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 9月終了時 最終成績
1位 巨人 -- 中日 -- 巨人 -- 巨人 -- 中日 -- 中日 -- 中日 --
2位 中日 1.5 巨人 0.0 中日 3.0 中日 4.0 巨人 1.5 巨人 6.0 巨人 5.5
3位 大阪 2.5 大阪 2.0 大阪 6.5 大阪 8.0 大阪 10.0 大阪 15.0 大阪 16.0
4位 国鉄 5.0 国鉄 4.0 国鉄 7.5 国鉄 13.0 国鉄 22.0 広島 26.0 広島 29.5
5位 広島 10.0 広島 7.5 広島 13.5 広島 15.5 広島 22.0 国鉄 27.0 国鉄 32.0
6位 洋松 11.0 洋松 19.0 洋松 26.5 洋松 31.5 洋松 43.5 洋松 51.0 洋松 55.0
1954年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 中日ドラゴンズ 86 40 4 .683 -
2位 読売ジャイアンツ 82 47 1 .636 5.5
3位 大阪タイガース 71 57 2 .555 16.0
4位 広島カープ 56 69 5 .448 29.5
5位 国鉄スワローズ 55 73 2 .430 32.0
6位 洋松ロビンス 32 96 2 .250 55.0

[1]

オールスターゲーム[編集]

ファン投票 選出なし
監督推薦 権藤正利

できごと[編集]

選手・スタッフ[編集]

表彰選手[編集]

リーグ・リーダー
選手名 タイトル 成績 回数
青田昇 本塁打王 31本 3年ぶり3度目
ベストナイン
選出なし

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b 年度別成績 1954年 セントラル・リーグ”. 2017年5月22日閲覧。
  2. ^ 宇佐美徹也 1993, pp. 586 - 587, 469.
  3. ^ 『週刊ベースボール』2011年12月19日、 47頁。