1933年の政治

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1933年の政治では、1933年昭和8年)の政治分野に関する出来事について記述する。

できごと[編集]

1月[編集]

ヒトラー内閣成立。前列左からヘルマン・ゲーリング無任所相、アドルフ・ヒトラー首相、フランツ・フォン・パーペン副首相。後列左からフランツ・ゼルテ労相、ギュンター・ゲレケ、シュヴェリン・フォン・クロージク蔵相、ヴィルヘルム・フリック内相、ヴェルナー・フォン・ブロンベルク国防相、アルフレート・フーゲンベルク農相・経済相。ヒトラーを含めナチスからは3名が入閣したのみであり、保守派はヒトラーを抑えられると考えたが・・・。

2月[編集]

3月[編集]

4月[編集]

5月[編集]

6月[編集]

7月[編集]

8月[編集]

9月[編集]

10月[編集]

11月[編集]

12月[編集]

脚注[編集]

  1. ^ トーランド、上巻p.324
  2. ^ a b 阿部、p.212
  3. ^ トーランド、上巻p.325-327
  4. ^ アイク、p.324
  5. ^ a b c 阿部、p.213
  6. ^ ジョン・トーランドは「共産党を非合法化するというあやまちを犯さず、労働者階級の票が社会民主党に流れるのを防ぐために、選挙が終わるまで待つことに決めた。」としており、選挙中に共産党が合法政党であったのはナチス党の戦略と見ている。トーランド、141P

参考文献[編集]

  • 林健太郎著『ワイマル共和国 ヒトラーを出現させたもの』(中公新書)
  • 阿部良男著『ヒトラー全記録 20645日の軌跡』(柏書房
  • 南利明 「指導者‐国家‐憲法体制の構成」『静岡大学法政研究』第7巻第3号、静岡大学人文学部、2003年、 1-27頁、 doi:10.14945/00003574NAID 110000579742
  • 檜山良昭 『ヒトラーの陰謀;ドイツ国会放火事件』、講談社、1980年
  • 四宮恭二 『ヒトラー・1932-1934』、全2巻、日本放送出版協会、1981年
  • 四宮恭二 『国会炎上;1939年ドイツ現代史の謎』、日本放送出版協会、1984年、ISBN 4-14-008399-9
  • ジョン・トーランド『アドルフ・ヒトラー 上・下』永井淳訳、集英社、1979年。
    • ジョン・トーランド『アドルフ・ヒトラー 全4巻』永井淳訳、集英社文庫、1990年。