1912年の政治
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1912年の政治(1912ねんのせいじ)では、1912年(明治45年・大正元年)の政治分野に関する出来事について記述する。
目次
できごと[編集]
1月[編集]
- 1月1日 - 中華民国成立(アジア2番目の共和国[1])。臨時大総統に孫文。
- 1月3日 - 中国各省代表、黎元洪を臨時副総統に選出。各部部長(大臣)を承認し、中華民国臨時政府成立。
- 1月6日 - アメリカ合衆国でニューメキシコ州が47番目の州として正式に昇格。
- 1月8日 - アフリカ民族会議設立。
- 1月11日 - 各省代表会議、南京を臨時首都に決定。
- 1月16日 - 北京で袁世凱暗殺未遂事件。
- 1月20日 - 民国臨時政府、袁世凱に対して宣統帝の退位と優待条件を提示。
- 1月22日 - 孫文、袁世凱に対して宣統帝の退位に賛成した場合の大総統辞任と、袁世凱の大総統就任を要請する声明を発表。
- 1月23日 - 万国阿片条約調印。
- 1月28日 - 各省代表会議、臨時参議院を設置。
2月[編集]
- 2月12日 - 宣統帝退位。清朝滅亡。
- 2月13日 - 孫文が辞表を提出し、臨時参議院に対し袁世凱の大総統就任を推薦。
- 2月14日 - 米国でアリゾナ州が48番目の州に正式に昇格。
- 2月15日 - 臨時参議院、袁世凱の第2代臨時大総統就任と南京を首都とすることを承認。
- 2月 - ファン・ボイ・チャウらがベトナム光復会を設立。
3月[編集]
- 3月8日 - 中華民国臨時約法制定。
- 3月10日 - 袁世凱第2代臨時大総統に就任。
- 3月27日 - 尾崎行雄東京市長がワシントン市に三千本の桜の樹を贈る。
- 3月30日 - フランスがモロッコを保護国化。
4月[編集]
5月[編集]
6月[編集]
7月[編集]
8月[編集]
9月[編集]
10月[編集]
11月[編集]
- 11月5日 - 米大統領選挙でウッドロー・ウィルソンが勝利。
- 11月24日 - 第2インターナショナルがバーゼルで臨時大会を開催。
- 11月28日 - アルバニアがオスマン帝国から独立を宣言。
- 第2次西園寺内閣、2個師団増設案を閣議で否決。
12月[編集]
- 12月2日 - 上原勇作陸相が増師問題で辞職。
- 12月3日 - 第一次バルカン戦争休戦。
- 12月5日 - 第2次西園寺内閣総辞職。
- 12月17日 - 桂太郎に大命降下。
- 12月19日 - 東京で第一回憲政擁護大会が開催。
- 12月21日 - 第3次桂内閣成立。
- 12月24日 - 第30議会召集。
脚注[編集]
- ^ アジア初の共和国はフィリピン第一共和国であるという意見もあるが、当時フィリピンはスペインの植民地支配からアメリカの植民地支配下への移行期間にあり、アメリカの支配下にあったため異論がある
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