11x60mmRモーゼル弾

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11x60mmRモーゼル弾
11,15 x 60 R Mauser.JPG
種類 ライフル弾
原開発国 ドイツ帝国
使用史
使用者・地域 ドイツ帝国大日本帝国大清帝国ウルグアイ大韓帝国
使用戦争 西南戦争日清戦争義和団の乱
製造の歴史
設計者 パウル・モーゼル
特徴
弾丸 .446 in (11.3 mm)
首径 .465 in (11.8 mm)
肩径 .510 in (13.0 mm)
底面径 .516 in (13.1 mm)
リム径 .586 in (14.9 mm)
薬莢長 2.37 in (60 mm)
弾丸性能
弾頭重量/種類 初速 エネルギー
370 gr (24 g) Lead 1,430 ft/s (440 m/s) 1,680 ft·lbf (2,280 J)

11x60mmRモーゼル弾(11mmモーゼル、または、.43モーゼルとも呼ばれる)は、モーゼルM1871(Gew71)用に開発された、黒色火薬を用いる金属薬莢弾薬(カートリッジ)で、後にモーゼルM1871のバリエーションである、モーゼルM71/84(Gew71/84)にも使用された。