110丁目駅 (IRTレキシントン・アベニュー線)

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110丁目駅
NYCS 4 NYCS 6 NYCS 6d
ニューヨーク市地下鉄
110th Street (IRT Lexington Avenue Line) by David Shankbone.jpg
駅情報
住所 East 110th Street & Lexington Avenue
New York, NY 10029
マンハッタン区
地区 スパニッシュ・ハーレム
座標 北緯40度47分41秒 西経73度56分40秒 / 北緯40.794773度 西経73.944426度 / 40.794773; -73.944426座標: 北緯40度47分41秒 西経73度56分40秒 / 北緯40.794773度 西経73.944426度 / 40.794773; -73.944426
ディビジョン Aディビジョン(IRT)
路線 IRTレキシントン・アベニュー線
運行系統       4 Stops late nights only (深夜のみ停車)
      6 Stops all times (常時停車) <6>Stops rush hours in peak direction only (平日夜8時45分まで停車)
接続
構造 地下駅
ホーム数 2 (相対式ホーム)
線路数 4
その他の情報
開業日 1918年7月17日(100年前) (1918-07-17
利用状況
乗客数 (2011年度)3,771,563[1]増加 1.3%
順位 421駅中125位
次の停車駅
北側の隣駅 116丁目駅: 4 Stops late nights only 6 Stops all times <6>Stops rush hours in peak direction only
南側の隣駅 103丁目駅: 4 Stops late nights only 6 Stops all times <6>Stops rush hours in peak direction only


110丁目駅(110th Street)はニューヨーク市地下鉄レキシントン・アベニュー線のローカル駅である。スパニッシュ・ハーレムにあるレキシントン街と110丁目の交差点に位置し、24時間6号線の列車が停車し、6d号線の列車が平日に、4号線の列車が深夜の時間帯に停車する。

1918年7月17日にこの地下駅は開業し、4本の路線に2つの相対式ホームを有する。中央にある2つの快速用線路は昼間に通過する4号線5号線の列車専用である。両方のホームとも整備されており、壁の一定の間隔ごとに『110』と書かれた刻板と『110TH STREET』とタイムズ・ニュー・ローマン字体で書かれた駅名の刻板がある。

どのホームにも中央に同じ規模の自動改札機、改札口と2つの鉄製の階段を備えた改札がある。 南側のホームにある階段はそれぞれレキシントン街と110丁目の西側の角に、北側のホームにある階段はそれぞれ交差点の東側の角につながっている。それぞれのホームを行き来することはできない。

北側のホームにはもう一つ、北へ向かう出口があったが、安全とセキュリティーの理由から1990年代半ばに閉鎖された。現在ではこの出口は鉄製のドアで覆われている。

この駅のアート作品は1996年マニュエル・ヴェガ作の『Un Sabado en la Ciento Diez』(110丁目の土曜日)というモザイクである。

参考[編集]

  1. ^ Facts and Figures: 2011 Annual Subway Ridership”. New York City Metropolitan Transportation Authority. 2012年4月9日閲覧。

外部サイト[編集]