10月 (旧暦)

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旧暦10月(きゅうれきじゅうがつ)は、旧暦太陰太陽暦)の年初から10番目のである。

天保暦よりも前の定義では、小雪を含む月を10月とする。新暦では10月下旬から12月上旬ごろに当たる。

10月の別名は神無月かんなづきかみなしづき)、島根県出雲地方においては神在月(または神有月かみありづき)である。名前の由来は10月を参照のこと。

東洋の太陰太陽暦では月の日数である大小(大月30日、小月29日)が年により異なるため、10月29日までで10月30日は存在しない年もある。

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