10億ドルの頭脳
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| 10億ドルの頭脳 | |
|---|---|
| Billion Dollar Brain | |
| 監督 | ケン・ラッセル |
| 脚本 | ジョン・マックグレース |
| 原作 | レン・デイトン |
| 製作 | ハリー・サルツマン |
| 出演者 |
マイケル・ケイン カール・マルデン エド・ベグリー オスカー・ホモルカ |
| 音楽 | リチャード・ロドニー・ベネット |
| 撮影 | ビリー・ウィリアムズ |
| 編集 | アラン・オズビストン |
| 製作会社 |
Jovera S.A. ロウンズ・プロダクションズ・リミテッド |
| 配給 | ユナイテッド・アーティスツ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 111分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 前作 | パーマーの危機脱出 |
『10億ドルの頭脳』(じゅうおくドルのずのう、原題: Billion Dollar Brain)は、1966年にイギリスの小説家レン・デイトンにより執筆されたスパイ小説および、1967年に製作された上記の小説を原作とするイギリス・アメリカ合衆国合作のスパイ映画。
あらすじ
[編集]ハリー・パーマーはMI5を脱し、ロンドンの北部に探偵事務所を構えて暮らしていた。かつての上司ロス大佐は彼にスパイ業復帰を依頼するが、パーマーはかたくなに拒否していた。そんなある日、パーマーの元に差出人不明の封書が届く。中には鍵と100ポンドが入っており、彼は電話で「荷物を運んで欲しい。鍵を使って空港のロッカーを開けろ」と依頼を受けた。指示通りにロッカーから荷物を取り出し、ヘルシンキへ向かうパーマー。彼はアーニャという女性に連れられて依頼主だというカーナ博士と会うが、彼に不信感を抱いたパーマーは電話帳でカーナ博士の住所を調べ出して彼の家に向かった。すると博士は殺されていた。さらにパーマーはロス大佐に拉致されてしまい、弱みを握られたパーマーは渋々MI5へ復帰。悪の組織"10億ドルの頭脳"と対決することになった。
キャスト
[編集]※括弧内は日本語吹替
- ハリー・パーマー:マイケル・ケイン(谷口節)
- レオ・ニュービゲン:カール・マルデン(大宮悌二)
- ミドウィンター将軍:エド・ベグリー(上田敏也)
- ストーク大佐:オスカー・ホモルカ(藤本譲)
- アーニャ:フランソワーズ・ドルレアック(榊原良子)
- ロス大佐:ガイ・ドールマン(峰恵研)
- アイホート博士:ヴラデク・シェイバル(江角英明)
- ジム:ジョン・ブランドン
- バジル:ミロ・スパーバー(北村弘一)
- 列車の乗客:スーザン・ジョージ
- 科学者、電話の声:ドナルド・サザーランド