1年A組のモンスター

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1年A組のモンスター
ジャンル 学園漫画
漫画
作者 英貴
出版社 一迅社
掲載誌 月刊ComicREX
レーベル REXコミックス
発表号 2018年3月号 -
発表期間 2018年1月27日 -
巻数 既刊7巻(2021年8月現在)
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ポータル 漫画

1年A組のモンスター』(いちねんエーぐみのモンスター)は、英貴による日本漫画。『月刊ComicREX』(一迅社)にて、2018年3月号より連載中[1]

あらすじ[編集]

季園(すえぞの)女子高等学校1年A組は、担任が長くても一週間で職を辞するような問題児(モンスター)しかいないクラスで、いつしか「地獄」と呼ばれるようになった。そんなクラスに赴任してきた自見太郎は、地味で希薄な存在感ながら異常なほどの真面目さで生徒達を教育していく。

登場人物[編集]

声の項はコミック第3巻発売を記念したPVおよびコミックス第6巻限定版に付属するドラマCDにおける声優[2][3]

主人公[編集]

自見 太郎(じみ たろう)
声 - 松岡禎丞
本作の主人公。4月1日生まれ。血液型はAB型。季園女子高等学校に赴任した謎多き教師。「教師(シゴト、とルビを振る場合あり)ですから」が口癖。
問題児だらけの1年A組を受け持ち、数学「など」を担当する教員免許の複数科目取得者。
自ら生涯童貞・生涯教師をかかげ、教師の仕事は完璧にこなすが、教師としての仕事の範疇を越える問題には一切関わらない、生真面目一辺倒な性格。
10年前、城杏学園に赴任していた頃の生徒を死なせたと言われているが、詳細は不明。ただ、自分を季園に招聘した理事長の高山佳乃子がその生徒の遺族であることは、つばき(実際は恵利香)を介して判明している。

季園女子高等学校[編集]

1年A組[編集]

花中 桃(はななか もも)
声 - 赤尾ひかる
本作のメインヒロイン的存在。
出席番号24番。Heventeen専属のモデルで、幼いころから芸能界にいた。身長は162cm。5月17日生まれ。血液型はO型。
自分でも「超カワイイ」と自認するスタイル抜群の美少女だが、かなりわがままな性格から最近では仕事を断られることが多くなり、その鬱憤晴らしとして教師に数々のいやがらせを行い、今までの担任を全員辞めさせてきた。一方、芸能活動が祟ってか、学校での勉強がついていけない状態となっており、内心でも自分の将来が大丈夫なのか不安に陥っており、その事から逃れようと、必死に自分の「可愛さ」を追及していた。
他の教師達の前で襲われたという芝居を行って、自見を陥れようとしたが、自見には冷静にかわされてしまった上に(桃の制服に自見の指紋はついていない上に、逆に自見の服には桃の指紋がついていた)、自分の芝居であった事がバレそうになった結果、逆上して自見に流血させてしまう程の暴力を振るってしまう。これによって、危うく傷害罪で警察に逮捕され掛かる事態となったが、自見の説得で今まで自分がやってきたことを反省し、改心した。
その後、つばき達に切り捨てられ、イジメを受けるも「アイツ(=自見)が辞めるまで自分も辞めない」との決意でめげずに学校に通っているが、成績はほぼ学年最下位で、今度は留年の危機に陥っている。その後、真紀が虚言で起こした一件から、皮肉にもモデルとしての復帰を果たすことになったが、以前と違い自省はし続けており、また茉莉に手伝ってもらう形で成績を上げるための勉強にも取り組んでいる。一方で、自分を変える切っ掛けを作った自見に対しては、次第に異性として意識し始める事になっている。
改心後は、学園内で起こっている問題に直面したり、自分なりにそれと向き合う事になっている。また、常軌を逸した虚言癖によって自滅しかけている真紀を本気で心配したり、親友になった茉莉が夏期合宿でつばきに崖から落とされて負傷した際は出演した生放送の番組でその問題について公にする事で自見が「教師の仕事」として動き出すよう仕向けている等、友達想いな面も見せている。
夏期合宿の後、あまりにも度が過ぎる行いを繰り返し、遂には茉莉の両親を父親の権限で解雇に追い込んだつばきに激怒して詰め寄り、逆に彼女によって集団レイプに追い込まれそうになるが、スタンガンを所持していた事で事無きを得る。そして自力で脱出した後、自身を追い込んだ張本人であるつばきの顔面にドロップキックをお見舞いし、「アンタみたいな最低最悪の奴、友達なんてこっちから願い下げよバーカ!!」と拒絶と侮蔑の言葉をぶつけた。
万里 茉莉(ばんり まり)
声 - 森永千才
出席番号30番。保健室登校の生徒。10月7日生まれ。血液型はA型。
成績面に関しては良いのだが、1年A組に在籍するだけあって茉莉自身も相当の問題児で、彼女の場合は共働きの両親からネグレクトも同然の扱いを受けて育った影響もあって、年上の男性に強い依存を抱くメンヘラ。かつての担任で心の拠り所でもあった鈴木を辞めさせた桃を恨み、同時に教師を辞めた鈴木の家を突きとめて自傷行為を行い、鈴木を精神崩壊に追い込んでしまっている。
ある日、校舎の屋上で桃と口論となり、落ちた時に自見に助けられる。その際、自分は死ぬ気がなく、気を引くために自傷行為をしていたことを自見に語った。
その後、自見の生真面目さに(ある程度だが)改心し、授業にも出席するようになった。また、同じ時期に改心している桃とは喧嘩を繰り返しながらも仲の良い様子を見せており、彼女が留年の危機に陥る程の成績の危機だったのを見かねて、勉強を手伝ったりもしている。
夏期合宿の時、自見を追い込む事に半ば躍起になっていたつばきによって崖から突き落とされ、数ヶ所骨折してしまう程の重傷を負うのだが、それでも両親からは無関心な態度を取られてしまっている。また、自見から突き放される言葉を言われた事で傷つき落ち込んでいたが、生放送のテレビ番組に出演した桃が、自身の身に起きた事実について事細かく喋って世間で公にし、自分の事もはっきりと「友達」と言ってもらった事で心を救われる事になった。しかし、今度はその桃の行動を利用される形で、父親の権限を利用したつばきによって両親が会社を解雇されてしまう事態となり、学費が払えなくなる事で自身も学校にいられなくなる可能性が出始めるが、元々成績が優秀であった事が幸いし、奨学金制度によって学校に居続けられるという希望も残っている。
藪 つばき(やぶ つばき)
声 - 和氣あず未
出席番号37番。政治家・藪昭三の娘。成績優秀で入学式では主席を務めた。1月7日生まれ。血液型はO型。
初対面の印象こそ、育ちの良い割には気さくな人物に見え、生まれながらのリーダー気質の持ち主でもあるのだが、その本性は冷酷かつ陰湿で腹黒い、いわゆる仮面優等生で、笑顔で相手を威圧する等によって、物事を自分に都合の良い様に持ち込もうとする。自分の父親の権限を笠に着て、教師が逆らえないのを良い事に度重なる形で学校で騒動を起こしており、過去に気に入らない女性教師であった大谷に対しては、彼女が生物室で飼っていたインコを本人の目の前で殺害するという残忍さも見せている。普通なら、退学にされてもおかしくない程の問題行為であるのだが、父親の権限を利用する形で退学は免れ、逆に大谷の方を辞職に追い込んでいる。自見の事を調べ上げた結果、彼の城杏学園での教師時代に起きた事件を知り、彼を学園から追放させる為に様々な画策をしている。
自見の追い落としに失敗した桃を即座に切り捨て、自身主導による追い落としの手始めとして茉莉を保健室から引きずり出すが、茉莉が自見の生真面目さに改心したため失敗。以後は反自見派の筆頭として、あらゆるいやがらせを画策する。一方で、自身の手駒の生徒であっても、失敗したり使えなくなった者は追い落とす形で切り捨てようとする等、自分が女王あるいは支配者であるかのような独善ぶりは悪化の一途を辿っており、取り巻きである恵利香と渚沙にすらも難色を示されることがある。
夏期合宿にて自見を追い出そうと考えるあまり茉莉を崖から突き落とす殺人沙汰を起こし、その場にいたE組の加瀬信子に罪を着せようとするが、流石にこの行いは高山理事長を始めとする上層部や運営側からも問題視される事になる。更に、入院中であった茉莉を更に追い込む為に、病院にまで足を運んで香典袋を渡したり、父親の権限を利用して彼女の両親が務めている会社で共に解雇されるよう仕組んでいるが、あまりにもタイミングが良すぎる為に、流石にこの件は教師達からも疑われる事になっている。そして自らの行いに激怒した桃を呼びつけて監禁した挙句、金で雇ったホームレス達に集団レイプさせようとしたが、失敗。自力で脱出した桃に顔面にドロップキックを見舞われて決別を言い渡され、自見からも「我が校の生徒である資格なんてもう無い」と宣言された上で遂に警察に通報され、逮捕される事になった。
実は、自身に大人しく追従している恵利香とは、その力関係が逆の立場にあった。かつては理不尽ないじめを受けていた恵利香を庇い続け、彼女を引っ張る形で交友関係を持っていたのだが、駅のホームにて妬みからまた恵利香に暴力を振るおうとした男子生徒を突き飛ばした結果、駅の線路に落ちた彼を図らずも電車で轢死させてしまう。当時のつばき本人に男子生徒を殺す意志など無く、ただいつも通りにエリカを庇う為であったのだが、殺人(正確には過失致死傷罪)を犯してしまいその事実を恵利香が目撃した形で弱みを握られた結果、以降は彼女に逆らえない立場となっていた。ただし、何処から何処までが恵利香の指示や意向であるのかは不明で、また今までやってきた陰湿な行いも全ては「自らの保身の為」という身勝手な動機に過ぎず、他人の人生を破滅させたり人を死なせかけた事さえもある為、客観的に見れば同情の出来ない物である。一方で、つばき自身は恵利香との関係を終わらせたいと考えていたらしく、後先考えないに等しい形で犯罪紛いな行いを繰り返したり、虚言癖のある事を承知の上で真紀を引き入れてグループからドロップアウトさせる事で自分に仕返しをさせようとしており、逮捕後も自らの過去の罪も含めて全て自供している。
過去に生徒を死なせてしまい、その遺族である高山佳乃子に束縛される形で教師をさせられていた自見の事を「自分を理解してくれる人」と内心では見ていたが、その独善的な考えは自見からも完全に拒絶されており、「勝手に人の事を調べておいて、勝手に理解した気になって、勝手に共感するのは止めてもらえますか」という言葉をぶつけられた。
桃の言によると、恵利香および渚沙と同じ中学校の出身で、この3人は特に結束してつるんでいたという。
筒地 恵利香(つつじ えりか)
声 - 佐藤聡美
出席番号18番。筒地財閥の令嬢。つばきと並んでトップの成績。3月10日生まれ。血液型はA型。
三つ編みのハーフアップが特徴で、おしとやかで他人を気遣う優しい心を持っている。が、反自見派として常につばきらと行動を共にしており、他の三人を諌める立場ではありながら強く諌められないでいるため、結果的に三人の横暴を助長する結果となっている。
その本心も含め、反自見派の四人の中で最も謎の多い人物だが、実はその力関係は、つばさがかつて行った事を機に、彼女よりも上となっており、自見の過去を調べ上げてそれをつばきに教え込んだ張本人でもある。
その出自に関しては何か秘密があるらしく、それが原因で小学校時代は酷いいじめに遭っており、つばきからはいつも庇われていた。
つばきとは幼馴染のような関係でもあり、渚沙とも中学校が同じだった。
奥菜 渚沙(おきな なぎさ)
声 - 鬼頭明里
出席番号3番。ショートカットで男勝り。バレー部のエースで季園女子の王子様と呼ばれている。4月26日生まれ。血液型はAB型。
非常に暴力的かつ短気で恐れ知らずな性格で、少しでも説教しようものなら教師でも平然と蹴り飛ばす、反自見派の暴力担当。だが、次第に独善ぶりを強めていくつばきに難色を示し始めている。
前項にもあるが、つばき、恵利香とは同じ中学校の出身である。
小田 真紀(おだ まき)
声 - 春野杏
出席番号4番。ボブヘアで常に笑顔が絶えない。インスタが大好評で色んな出版社から声がかかっているらしい。身長は152cm。9月22日生まれ。血液型はB型。Aカップ。
つばきに次ぐ陰湿さと腹黒い本性を持っており、嫌味や侮蔑の言葉を笑顔のまま言い放つ。桃の立場を完全に失脚させた黒板の落書きのほとんどは彼女が描いたもので、さらにSNSを使って桃の悪口を書き込んでいた。
実は虚言癖の持ち主にして筋金入りの嘘吐き。桃に対しテストの成績も「半分より上」と評していたが、実際は桃と大差無いくらいのワーストレベルで、真面目に勉強をする様になった桃以上に留年の危機に陥っており、おまけにかなりの無知でもある。つばき達にはその虚言癖を全て見抜かれており、特につばきと渚沙の二人からは心底馬鹿にされているのだが、真紀自身は自分が崖っぷちの状態にあることに自覚がない。つばきのグループにい続けるために数多くの嘘を吐いているのだが、その常軌を逸した虚言癖ぶりは事実を知った桃からも心配されてしまう程だが、自身は桃のことを心底馬鹿にして見下している為に、真面目に受け取る気はない。ただ、「ウザい」との単純な理由で自見を嫌っている事とインスタやSNSなどをこなすほどインターネットに強いのは本当である。
モデルとして人気のある桃に内心激しい嫉妬を抱いていた事から、インターネット等を利用して、カフェで作られたケーキを自作と偽ったり、モデルでも何でもないのに桃と同じくモデルを始めた等とツィートに載せる事で、桃を自信喪失に追い込もうとしていたが、所詮全てが「嘘」で塗り固めた物でしかなかった為、自身が桃を突き飛ばしている「事実」をツィートに記載されてしまった事であっさりと化けの皮が剥がれてしまう。自滅に近い形で追い込まれた結果、つばきに唆されて塩酸で自見にアシッドアタックを仕掛けてしまう事態を起こすが、つばきに手渡された塩酸の濃度が4%しかない物(かぶれる心配等はある)であった為、大事には至らなかった。実は、アシッドアタックは、自身を陥れてグループから追放する大義名分を得る為につばきが仕組んだ罠であり、桃を突き飛ばした写真をツィートに載せたのも、彼女であった。
その後は、全てを失い停学処分に陥っていたのだが、半ば開き直っており、自見に仕返しをしようと桃のヌード写真のコラ画像を桃宛で送り付けているが、あっさり自身の作った嘘である事がバレてしまい、逆に補習の代わりの課題をきっちり進める注意のメールを送り付けられてしまった。復学後は保健室登校となっている傍ら、ウソがばれてネットで叩かれたのをネタにする形でユーチューバーとして活躍している。自身を切り捨てたつばきの事は「クソつばき」と呼ぶようになり、「見た目と家柄だけの超クソ女!やっている事は犯罪スレッスレどころかもはや犯罪者の域!」とまで唾棄しているが、

1年B組[編集]

月下 仁美(つきした ひとみ)
1年B組のパパ活問題児。渚沙とパンケーキを食べに行った際に渚沙が織戸有(石田誠)を暴行し一緒に補導される。天竺が注意しても仁美は全く反省の意思がなくラブホテルに向かいそこで織戸有に裸で写真を撮影される。

1年E組[編集]

加瀬 信子(かせ のぶこ)
担任の栄手に恋心を抱いている。つばきから茉莉を突き落とした罪を着せられている。自見に自分は無実だと言い捨て走り去ろうとし交通事故に遭い、昏睡状態となる。

教員[編集]

天竺 葵(てんじく あおい)
声 - 山根綺
1年B組の担任で国語教師。6月24日生まれ。血液型はO型。なにかと自見を気遣っている。生徒思いだが血やホラー映画が苦手で、それらを見るとパニックに陥ったり失神してしまうため、桃から「そんなんでよく今まで女やってこれたね」と呆れられている。また生徒から舐められており、「葵ちゃん」と呼ばれたりと召し使い扱いされている。
甘利 里子(あまり りこ)
声 - 八木侑紀
1年D組の担任で英語教師。生徒から空気扱いされている。
栄手 翔太(さかえで しょうた)
声 - 山中真尋
1年E組の担任で社会教師。生徒からとても慕われているが、彼女達がいない所では見下しており、加瀬の手作りのクッキーを捨てるなど冷徹な教師。合宿の際に桃から金的蹴りをくらう。
明石 晃(あかし あきら)
声 - 小野将夢
1年C組の担任で保健・体育教師。生徒から邪魔者扱いされている。
柊(ひいらぎ)
声 - 秋保佐永子
学年主任。ふくよかな体型で眼鏡をかけている。
石竹(いしたけ)
家庭科教師。
鈴木(すずき)
元1年A組の担任。熱心な性格だったが、桃の策略で辞めさせられ、慕われていた茉莉から自宅まで押しかけられたうえにリストカットを間近で見せられ、精神崩壊を起こした。
大谷(おおたに)
一番初めの1年A組の担任。桃曰く小うるさいおばさんとのこと。つばきに暴言を吐き、可愛がっていたインコを殺されているが、真相は不明。その後、父親の権力を利用したつばきの報復に遭い、精神崩壊して辞めさせられる。
高山 佳乃子(たかやま かのこ)
季園高等学校の理事長。自見と因縁があり、実は彼が別の学校で10年前に死なせてしまった(とされている)生徒の親族にして遺族。
なぜ、季園に自見を招聘したのかは、現時点では不明。

書誌情報[編集]

  • 英貴 『1年A組のモンスター』 一迅社〈REXコミックス〉、既刊7巻(2021年8月4日現在)
    1. 2018年6月27日発売[4]ISBN 978-4-7580-6741-6
    2. 2019年1月26日発売[5]ISBN 978-4-7580-6783-6
    3. 2019年7月29日発売[6]ISBN 978-4-7580-6783-6
    4. 2020年1月27日発売[7]ISBN 978-4-7580-6843-7
    5. 2020年8月5日発売[8]ISBN 978-4-7580-6884-0
    6. 2021年2月3日発売[9][10]ISBN 978-4-7580-6884-0 / ISBN 978-4-7580-6904-5(特装版)
    7. 2021年8月4日発売[11]ISBN 978-4-7580-6939-7

出典 [編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ “地味な男性教師と問題児JKを描く英貴のラブコメ「1年A組のモンスター」始動”. コミックナタリー. (2018年1月27日). https://natalie.mu/comic/news/266983 2019年7月29日閲覧。 
  2. ^ “「1年A組のモンスター」3巻発売でPV公開、地味な新任教師・自見太郎役を松岡禎丞”. コミックナタリー. (2019年7月26日). https://natalie.mu/comic/news/341361 2019年7月29日閲覧。 
  3. ^ hidepoinの2020年12月26日のツイート2020年12月26日閲覧。
  4. ^ 1年A組のモンスター (1)”. 一迅社. 2019年7月29日閲覧。
  5. ^ 1年A組のモンスター (2)”. 一迅社. 2019年7月29日閲覧。
  6. ^ 1年A組のモンスター (3)”. 一迅社. 2019年7月29日閲覧。
  7. ^ 1年A組のモンスター (4)”. 一迅社. 2020年1月29日閲覧。
  8. ^ 1年A組のモンスター (5)”. 一迅社. 2020年8月5日閲覧。
  9. ^ 1年A組のモンスター (6)”. 一迅社. 2021年2月3日閲覧。
  10. ^ 1年A組のモンスター (6) 特装版”. 一迅社. 2021年2月3日閲覧。
  11. ^ 1年A組のモンスター (7)”. 一迅社. 2021年8月4日閲覧。

外部リンク[編集]