007 トゥモロー・ネバー・ダイ
| 007 トゥモロー・ネバー・ダイ | |
|---|---|
| 007 Tomorrow Never Dies | |
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| 監督 | ロジャー・スポティスウッド |
| 脚本 | ブルース・フィアスティン |
| 製作 |
マイケル・G・ウィルソン バーバラ・ブロッコリ |
| 出演者 |
ピアース・ブロスナン ジョナサン・プライス ミシェール・ヨー |
| 音楽 | デヴィッド・アーノルド |
| 主題歌 |
「トゥモロー・ネヴァー・ダイ」 シェリル・クロウ |
| 撮影 | ロバート・エルスウィット |
| 編集 |
マイケル・アルカン ドミニク・フォーティン |
| 製作会社 | イーオン・プロダクションズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 119分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $110,000,000 |
| 興行収入 | $333,011,068[1] |
| 前作 | 007 ゴールデンアイ |
| 次作 | 007 ワールド・イズ・ノット・イナフ |
『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』(ダブルオーセブン トゥモロー・ネバー・ダイ、Tomorrow Never Dies)は、ロジャー・スポティスウッド監督のスパイアクション映画。1997年公開。英国諜報部MI6の諜報員007ことジェームズ・ボンドが活躍する007シリーズ第18作。米国では『ゴールデンアイ』の収益を上回り、1997年の映画の世界興行成績で、第4位を記録した[2]。
ストーリー[編集]
イギリス諜報部MI6はロシア当局と合同で、ロシア国境における武器取引マーケットの調査を行っていた。侵入したボンドの撮影した映像から、大量の武器と日本人テロリストの磯倉聡やアメリカ人のテロリストのヘンリー・グプタをはじめとする危険人物が集まっていることを確認したMI6は、ロシア側の合意によりイギリス海軍艦艇からの巡航ミサイル攻撃を行う。ところが、市場の商品の中に核魚雷があることが判明、ミサイルは母艦から距離が離れすぎていた為自爆電波が届かず、ボンドには退避命令が出される。だが、ボンドは命令を無視して核魚雷を搭載した戦闘機諸共確保して飛び去り、チェルノブイリ以上の核汚染は阻止された。しかし、この代償に会場にいた危険人物の1人、ヘンリー・グプタは逃走してしまう。
その後、南シナ海の中華人民共和国の沿岸の「公海上」を航行していたイギリス海軍フリゲート「HMSデヴォンシャー」が、中国人民解放軍空軍のミグ戦闘機による領海侵犯の警告を受けた後に撃沈された。同時に中国人民解放軍空軍のミグ戦闘機も撃墜された上に、その後脱出したフリゲート艦の乗組員も謎のステルス艦の乗務員に機関銃で皆殺しにされた。
HMSデヴォンシャーは実際には中華人民共和国の領海内を航行していたにもかかわらず、なぜか領海から離れた公海上を航行していたと艦内のレーダーには表示されていた。また同時にシンガポールのMI6支局は不可思議なGPS電波が発信されていたことを掴んでいた。さらに、HMSデヴォンシャーからの「公海上で中国人民解放軍空軍機の攻撃を受け撃沈された」との電文を受けたばかりのイギリス国防省とM、さらに首相らが事実関係の確認に追われている最中にもかかわらず、なぜか「カーヴァー・メディア・インターナショナル」の総帥でメディア王・エリオット・カーヴァーが発行するイギリスの新聞「トゥモロー」上に「公海上を航行するイギリス海軍艦と中国人民解放軍のミグ戦闘機が交戦し、撃沈され乗組員が虐殺された」という記事が掲載された。
「トゥモロー」が伝えるHMSデヴォンシャーの「公海上」での撃沈と乗組員の虐殺に激怒したイギリス首相は、イギリス海軍艦隊の中華人民共和国への派遣を命じるものの、「トゥモロー」の早すぎる記事の掲載と不可思議なGPS電波の発信に疑問を抱いたMはこれに抗議し、これを受けて首相は艦隊派遣の48時間の保留と、48時間以内の事実関係の調査を命じた。Mはボンドをカーヴァーのパーティーが行われるハンブルクに派遣する。
以前に関係があったカーヴァー夫人パリスから情報を得たボンドは、カーヴァーのビルに潜入、カーヴァーの部下であったグプタの部屋からレーダーの座標を狂わせるGPS暗号機を発見する。その直後逃走中に、パーティーの席で新華社通信の記者と偽っていた中華人民共和国国外安保隊員ウェイ・リンと鉢合わせする。盗聴したボンドとパリスの会話からカーヴァーの逆鱗に触れたパリスは、ハンブルクのホテル・アトランティークでカーヴァーの部下Dr.カウフマンに殺されてしまう。パリスの遺体と対面を果たしたボンドは、一瞬の隙を突いてカウフマンに復讐を果たす。
ボンドはCIAのジャック・ウェイドの協力で、沖縄県のアメリカ軍の基地からデヴォンシャーが沈んでいることが判明した南シナ海へ向かう。沈没したデヴォンデャーの艦内でボンドはウェイと再会するが、カーヴァーの手下に捕らえられてベトナムのサイゴンのカーヴァー・メディア・インターナショナルの支局に送られてしまう。そこでカーヴァーの口から、偽のGPS電波でHMSデヴォンシャーを中華人民共和国の領海におびき寄せた上に、HMSデヴォンシャーと中国人民解放軍のミグ戦闘機を自らが所有するステルス艦によって撃沈、撃墜し、さらに情報操作で両国間の戦争を演出し大きな利益を得る計画が語られる。
何とかカーヴァーの元から脱出した2人は、協力してカーヴァーの所有するステルス艦に潜入。乗組員との銃撃戦やカウフマンの部下スタンパーの抵抗を制してデヴォンシャーから盗み出されたミサイルに爆弾を仕掛けることに成功。カーヴァーの野望を本人ごと粉砕した。報告を受けたMは、「カーヴァーは海上で事故死した」と情報操作するよう手配するのであった。
スタッフ[編集]
- 監督 - ロジャー・スポティスウッド
- 製作 - マイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ
- 脚本 - ブルース・フィアスティン
- 音楽 - デヴィッド・アーノルド
- 主題歌 「トゥモロー・ネヴァー・ダイ」 - シェリル・クロウ
- エンディング・テーマ 「サレンダー」 - k.d.ラング
- 撮影 - ロバート・エルスウィット
- 編集 - マイケル・アルカン、ドミニク・フォーティン
- プロダクション・デザイン - アラン・キャメロン
- 特殊効果 - クリス・コーボルド
- メインタイトル・デザイン - ダニエル・クラインマン
キャスト[編集]
- ジェームズ・ボンド - ピアース・ブロスナン
- エリオット・カーヴァー - ジョナサン・プライス
- ウェイ・リン - ミシェール・ヨー
- パリス・カーヴァー - テリー・ハッチャー
- ヘンリー・グプタ - リッキー・ジェイ
- スタンパー - ゲッツ・オットー
- Dr.カウフマン - ヴィンセント・スキャベリ
- ジャック・ウェイド - ジョー・ドン・ベイカー
- M - ジュディ・デンチ
- Q - デスモンド・リュウェリン
- マニーペニー - サマンサ・ボンド
- チャールズ・ロビンソン - コリン・サーモン
- ローバック提督 - ジョフレー・パーマー
- 国防大臣 - ジュリアン・フェロウズ
- ブリカン将軍 - テレンス・リグビー
- グリーンウォルト博士 - コリン・スティントン
- インガ・バーグストーム教授 - セシリア・トムセン
- ケリー艦長 - マイケル・バーン
主題歌[編集]
アメリカの女性シンガー、シェリル・クロウが起用され、同タイトル曲を歌った。イギリスの「ミュージック・ウィーク」誌では、最高位12位を獲得した。さらに、同サウンドトラック・アルバムに収録されたMoby演奏のテーマ曲"James Bond Theme"が、「ミュージック・ウィーク」誌で、最高位8位を獲得しているが、アメリカでは、どちらもチャート入りを果たせなかった。なお、同サウンドトラック・アルバムは、アメリカの「ビルボード」誌アルバム・チャートでは、最高位197位だった。
その他[編集]
- 本作は1996年に逝去した映画シリーズの生みの親、アルバート・R・ブロッコリに捧げられている。
- そのため、前作まではオープニング・クレジットには「Albert・R・Broccoli presents」としか入っていなかったが、本作以後の作品には、シリーズに対しての貢献を称え「アルバート・R・ブロッコリのイオン・プロダクション提供」(Albert・R・Broccoli's EON productions limited presents)と入るようになった。
- 悪役に大物俳優ジョナサン・プライスを起用している。作中のメディア王エリオット・カーヴァーは、イギリスのメディア王でヨットから転落し水死したロバート・マクスウェルをモデルにしていると思われるが、そのライバルで同じく実在のメディア王ルパート・マードックを皮肉った部分もある[3][4]。
- 本作よりボンドの愛用銃がワルサーPPKからワルサーP99へ替わる。劇中で使用するものは、ウェイ・リンのアジトにあった物。ボンドによると、「Qに頼んでいたもの」。映画のノベライズ版では空港でQより直接手渡されてワルサーPPKと交換している。
- 当時のCG、SFX技術を大幅に駆使。ボンドと敵とのバイクを用いた市街戦のシーンではヘリコプターのローター部分はCGで合成された。
- オメガ「シーマスター ダイバー 300M」を着用[5]。前作ではクォーツだったが、今作以降は機械式時計になっている。劇中のシーマスターは、ウェイ・リンのアジトで入手したもので、彼女の言葉から中国情報部が改良を加えたものと考えられる。手榴弾を遠隔操作で起爆するのに、特殊機能が使用された[6][7][8]。
- ボンドカーとしてBMW750iLが使用された。撮影のために複数の同型車が用意された。ホテル駐車場でのカーチェイスシーン(撮影は郊外のスーパーマーケット駐車場で行われた)では、ドアミラーにCCDカメラが埋め込まれた車やアルミホイール違いの車両も確認できる。携帯電話での遠隔操縦・防弾ガラス・防弾ボディ・サンルーフミサイル・エンブレムカッター・リヤまきびし・ノーパンクタイヤ・盗難防止装置などの特殊装備がフルに活用されている。このホテルの駐車場での撮影に関して実際の火災と勘違いして消防車が出動したという話がある。また750iLをボンドに手渡す際にQがエイビスレンタカーの従業員に扮しているがこれに対応するかのように同社の店舗に同車が突っ込むシーンがある。
- ボンドのバイクアクションシーンでもBMWが使用され、当時発売されたばかりのBMW初のクルーザータイプであるR1200Cが登場している。
- アストンマーティンDB5がボンドのプライベートカーとして登場。『ゴールドフィンガー』や『ゴールデンアイ』などでも登場する(なお、『ゴールドフィンガー』、『サンダーボール作戦』に登場したアストンマーティンDB5は、ボンドのプライベートカーではなく、Qが支給した特殊車両。そのDB5が情報部内でのオークションに出された時にボンドが買ったものを私物として使用している)。
- 冒頭の軍需品の密取引バザールのシーンで、オウム真理教の村井秀夫をモチーフにした日本人の武器バイヤー(役名 - サトシ・イサグラ)が登場する。彼は映画では、ほんの少ししか登場しないが、プレイステーションのゲーム版で中ボスである。イサグラは当時「東京の毒ガステロ事件により指名手配されている」と説明されているが、現実では2012年6月15日に、オウム関連の特別指名手配者は全員逮捕されている。また、オウム真理教の設立者である麻原彰晃こと松本智津夫は、2018年7月6日に死刑が執行されたため、オウム真理教の村井秀夫と同様、死亡している。
- 通常、核魚雷は外部から圧力や熱を受けても爆発(核分裂)しないようになっている。
- 南シナ海のアメリカ軍基地にてGPSを確認するシーンの地図では沖縄の真南に台湾島があり、中国大陸の上海は沖縄の真西に位置している。
- ジョン・ウェイド役を演じたジョー・ドン・ベイカーは、『007 リビング・デイライツ』では敵役の武器商人の「ブラッド・ウィティカー」を演じていた。
- 2006年に発売された「アルティメットエディション」はいくつかの修正箇所がある。ボンドが印刷機に落とした警備員をかみ砕く音は、より喧しいレベルになった。サイゴンのCMGNビルの衝撃音は劇場公開時のレベルに増幅された(旧バージョンはほとんど聞くことができない)。その他の主な修正箇所は以下の通り。
- ウェイ・リンの自転車店の闘いの衝撃音は適切なボリュームに回復した。
- ウェイ・リンが投げる手裏剣のショットはアルティメットエディションでは、手裏剣の刺さる効果音が強調された(イギリスでの劇場公開版及び旧DVD版は検閲上、効果音が抑えられている)。
- ボンドとスタンパーの最後の闘いの衝撃音は、痛みと負傷を与える理由から旧バージョンでは抑えていたが、「アルティメット盤」では衝撃音が強調された。
- エリオットカーバーの最期のシーンでの叫びがリミックスされた。
- 1997年9月1日、ダイアナ元王太子妃と交際相手のドディ・アルファイドが、本作を撮影中のパインウッド・スタジオを見学に訪れることになっていた。ドディと本作のプロデューサーのバーバラ・ブロッコリが幼馴染だったため、バーバラがドディとダイアナ元妃を招待したのだが、二人はその前日の8月31日、パリで事故死した。2008年3月13日、ロンドンの高等法院で行われていたダイアナ元妃の死因究明審問で、バーバラ・ブロッコリが明らかにした[9][10]。
- ピアース・ブロスナンはこの撮影の間、パリス・カーヴァー役のテリー・ハッチャーにしつこく付きまとわれるという「ストーカー」行為に悩まされていた。なお、ハッチャーは当時妊娠中で、撮影は彼女の体調を考慮して彼女の出演するシーンを先に終了させていた。
- カーヴァーが披露する新聞の見出し"THE EMPIRE WILL STRIKE BACK"は『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』の原題のパロディ。
日本語吹替[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | ||
|---|---|---|---|---|
| ソフト版 | フジテレビ版 | テレビ朝日版 | ||
| ジェームズ・ボンド | ピアース・ブロスナン | 神谷明 | 江原正士 | 田中秀幸 |
| エリオット・カーヴァー | ジョナサン・プライス | 谷口節 | 小川真司 | 羽佐間道夫 |
| ウェイ・リン | ミシェール・ヨー | 松熊明子 | 佐々木優子 | 深見梨加 |
| パリス・カーヴァー | テリー・ハッチャー | 相沢恵子 | 田中敦子 | 渡辺美佐 |
| ヘンリー・グプタ | リッキー・ジェイ | 島香裕 | 宝亀克寿 | 辻親八 |
| ローバック | ジョフレー・パーマー | 筈見純 | 藤本譲 | |
| M | ジュディ・デンチ | 此島愛子 | 谷育子 | 沢田敏子 |
| マニーペニー | サマンサ・ボンド | 加藤優子 | 宮寺智子 | 佐藤しのぶ |
| Q | デスモンド・リュウェリン | 田口昂 | 北村弘一 | |
| スタンパー | ゲッツ・オットー | 諸角憲一 | 谷口節 | 中田和宏 |
| カウフマン | ヴィンセント・スキャベリ | 稲葉実 | 青野武 | 千田光男 |
| ジャック・ウェイド | ジョー・ドン・ベイカー | 大川透 | 内海賢二 | 池田勝 |
| チャールズ・ロビンソン | コリン・サーモン | 水野龍司 | 山野井仁 | 青山穣 |
| 国防長官 | ジュリアン・フェロウズ | 稲葉実 | 小島敏彦 | 仲野裕 |
| デイブ・グリーンウォルト | コリン・スティントン | 中博史 | 牛山茂 | 内田直哉 |
| インガ・バーグストロム | セシル・トムセン | 幸田夏穂 | 鈴鹿千春 | |
| ステルス艦艦長 | マーク・スポルディング | 稲葉実 | 佐々木梅治 | 大川透 |
| チェスター艦長 | ブルース・アレクサンダー | 小島敏彦 | 水野龍司 | |
| リチャード・デイ | クリストファー・ボーエン | 大川透 | 金尾哲夫 | 仲野裕 |
| ピーター・ヒューム | アンドリュー・ホーキンス | 伊藤栄次 | 内田直哉 | |
| ブカーリン | テレンス・リグビー | 中博史 | 稲葉実 | 稲葉実 |
| ケリー提督 | マイケル・バーン | 田口昂 | 仲野裕 | |
| ジェフ・ホッブズ | ヒューゴ・ネイピア | 水野龍司 | 小室正幸 | 池田勝 |
| 軍曹 | アル・マシューズ | 青山穣 | 斎藤志郎 | 後藤哲夫 |
| 大佐 | ピップ・トレンス | 水野龍司 | 中田和宏 | 池田勝 |
| エイビスレンタカー係員 | アンチェ・シュミット | 幸田夏穂 | 木藤聡子 | 斎藤恵理 |
| アシスタント | ウィリアム・スコット・マッソン | 大川透 | 古田信幸 | 後藤敦 |
| 兵装士官 | アンソニー・グリーン | 高瀬右光 | 山野井仁 | 古田信幸 |
| デボンシャーの船員 | ドミニク・ショーン | 樫井笙人 | ||
| カーヴァーの手下 | ニール・フィネガン | 大川透 | 北川勝博 | 木村雅史 |
| レーダー兵 | アダム・ベイカー | 堀川仁 | 高瀬右光 | 樫井笙人 |
| ミグパイロット | ビンセント・ウォン | 田口昂 | 田尻ひろゆき | 清水敏孝 |
| 広報係 | ダフネ・デッカーズ | 幸田夏穂 | 鈴鹿千春 | 藤貴子 |
| 水兵 | ジェラルド・バトラー | 古田信幸 | 鈴木正和 | |
| BMW750iLのコンピューター | 加藤優子 | 小野未喜 | ||
| 空港アナウンス | 青山穣 | 吉田孝 | ||
※キングレコードから発売の特別版DVDにはフジテレビ版とテレビ朝日版の2バージョンの吹替を収録
- ソフト版
- 演出 - 福永莞爾、翻訳 - 岸田恵子、編集 - オムニバス・ジャパン、調整 - 高久孝雄、製作 - 東北新社
- フジテレビ版 - 初回放送2001年7月7日21:00-23:19 『ゴールデン洋画劇場』(本編119分中正味114分)
- 演出 - 伊達康将、翻訳 - 松崎広幸、調整 - 荒井孝、プロデューサー - 前田久閑(フジテレビ)、製作 - 東北新社
- テレビ朝日版 - 初回放送2002年9月29日21:00-22:54 『日曜洋画劇場』(初回放送版とリピート放送で追加されたバイクシーンを合わせて本編119分中正味100分)
- 演出 - 伊達康将、翻訳 - 平田勝茂、効果 - リレーション、調整 - 高久孝雄、製作 - 東北新社
ノベライズ[編集]
- レイモンド・ベンソン 『トゥモロー・ネバー・ダイ』 玉木亨訳、角川書店、1998年2月。ISBN 9784042767015。
- Benson, Raymond (1977-11-06) (英語). Tomorrow Never Dies. Coronet Books. ISBN 9780340707425.
参照[編集]
- ^ “Tomorrow Never Dies”. Box Office Mojo. Internet Movie Database. 2012年4月3日閲覧。
- ^ “List movies by worldwide gross” (英語). WorldwideBoxoffice.com. 2009年8月24日閲覧。
- ^ Bruce Feirstein (2008年1月29日). “Bruce Feirstein: The Tao of Bond-Film Naming”. Vanity Fair 2008年1月31日閲覧。
- ^ 町山智浩『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』文藝春秋、2008年 p194
- ^ “ジェームズ・ボンド・ウォッチとはどのシーマスター・ウォッチなのでしょうか?”. オメガ. 2009年8月16日閲覧。
- ^ ボンドウォッチプロジェクト
- ^ Q Branch at Her Majesty's Secret Servant
- ^ James Bond Gadget Watch History at the watchismo times
- ^ “Dodi had planned to make 'very important' announcement two days after fatal Diana crash” (英語). Mail Online. (2008年3月13日) 2009年6月25日閲覧。
- ^ “Di due to see Bond filming” (英語). ザ・サン. (2008年3月13日) 2009年6月22日閲覧。
外部リンク[編集]
- 007 トゥモロー・ネバー・ダイ - allcinema
- 007 トゥモロー・ネバー・ダイ - KINENOTE
- 007 トゥモロー・ネバー・ダイのチラシ - ぴあ
- 007 Tomorrow Never Dies - オールムービー(英語)
- 007 Tomorrow Never Dies - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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