航空書簡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これはこのページの過去の版です。Try2004 (会話 | 投稿記録) による 2011年11月22日 (火) 21:42個人設定で未設定ならUTC)時点の版であり、現在の版とは大きく異なる場合があります。

ナビゲーションに移動 検索に移動

航空書簡(こうくうしょかん、英語:Aerogramme・仏語:Aerogrammé)は郵便局で販売されている国際郵便通常郵便物の一種で、折り畳み式の便箋兼封筒の形をしている。表に料額印面(日本では90円)が印刷され、万国郵便連合に加盟している国へ送るならばそのまま折り畳んで投函できる。

折り畳むと16.5cm × 9.2cm の大きさになる。内面が便箋になっており、はがきの約3倍のスペースを持っている。そこに文章を書くことができる他、2006年からは封筒として写真等の薄いものを同封できるようになった。厚さ1cm以内・重さ25g以内で、料金は世界各国均一となっている。それ以上の厚さや重さになると定形外郵便物の料金が必要となる。特殊取扱料金を追加することにより、速達書留扱いとすることも可能である。

関連項目

外部リンク