龍馬のぶーつ像

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
亀山社中付近にある『龍馬のぶーつ像』

龍馬のぶーつ像(りょうまのぶーつぞう)は長崎県長崎市にある銅像(ブロンズ像)。

坂本龍馬1865年慶応元年)に「亀山社中」を創設してから130年になることを記念し、1995年平成7年)に「亀山社中ば活かす会」が中心となって建立したもの。に乗っているような気分が楽しめる舵輪と大きなブーツがあり、実際に足を入れることができる。雨の日でも足が入れられるよう、ブーツの底には穴が空いている。ここから見ることのできる長崎の街並みは、「長崎都市景観賞」を受賞するなど評価されている。

所在地[編集]

長崎市伊良林2丁目

関連項目[編集]

交通アクセス[編集]

長崎電気軌道新大工町電停より徒歩15分 座標: 北緯32度44分56.19秒 東経129度53分12.31秒 / 北緯32.7489417度 東経129.8867528度 / 32.7489417; 129.8867528 (龍馬のぶーつ像)