齋藤純一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

齋藤 純一(さいとう じゅんいち、1958年9月9日[1] - )は、日本の政治学者早稲田大学政治経済学術院教授日本政治学会理事長(2016年10月 - )。専門は政治理論・政治思想史。藤原保信門下。福島県出身[1]

略歴[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『公共性』(岩波書店, 2000年)
  • 『自由』(岩波書店, 2005年)
  • 『政治と複数性ーー民主的な公共性にむけて』(岩波書店, 2008年)
  • 『不平等を考えるーー政治理論入門』(ちくま新書 2017年)

共著[編集]

編著[編集]

  • 『親密圏のポリティクス』(ナカニシヤ出版, 2003年)
  • 『講座福祉国家のゆくえ(5)福祉国家/社会的連帯の理由』(ミネルヴァ書房, 2004年)
  • 『自由への問い(1)社会統合――自由の相互承認に向けて』(岩波書店, 2009年)
  • 『公共性をめぐる政治思想』(おうふう, 2010年)
  • 『公共性の政治理論』(ナカニシヤ出版, 2010年)
  • 『講座人権論の再定位(5)人権の実現』(法律文化社、2011年)
  • 『政治の発見(3)支える――連帯と再分配の政治学』(風行社, 2011年)
  • 『岩波講座政治哲学5 理性の両義性』(岩波書店, 2014年)

共編著[編集]

  • (藤野寛)『表現の〈リミット〉』(ナカニシヤ出版, 2005年)
  • (山岡龍一) 『公共哲学』(放送大学教育振興会, 2010年)
  • (須賀晃一)『政治経済学の規範理論』(勁草書房, 2011年)
  • (宮本太郎近藤康史)『社会保障と福祉国家のゆくえ』(ナカニシヤ出版, 2011年)
  • (田村哲樹) 『アクセス デモクラシー論』(日本経済評論社, 2012年)
  • (姜尚中)『逆光の政治哲学』(法律文化社, 2016年)

訳書[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.317
  2. ^ 小野梓記念賞受賞者一覧昭和 51年~昭和58年