齋藤淳一郎

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齋藤 淳一郎
さいとう じゅんいちろう
生年月日 (1972-06-15) 1972年6月15日(50歳)
出生地 栃木県矢板市
出身校 早稲田大学教育学部社会科卒業
早稲田大学大学院修士課程修了
所属政党みんなの党→)
無所属
親族 義父・福田昭夫(衆議院議員)
公式サイト さいとう淳一郎 子どもや孫たちが帰ってくるまちづくり

当選回数 2回
在任期間 2016年4月17日 - 現職

選挙区 矢板市選挙区
当選回数 2回
在任期間 2011年4月30日 - 2016年4月10日
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齋藤 淳一郎(さいとう じゅんいちろう、1972年6月15日 - )は、日本政治家栃木県矢板市長(2期)。元栃木県議会議員(2期)。

立憲民主党所属の衆議院議員福田昭夫は義父[1]

来歴[編集]

栃木県矢板市出身[2]。矢板市立西小学校、矢板市立矢板中学校、栃木県立大田原高等学校早稲田大学教育学部社会科卒業。早稲田大学雄弁会に所属。また、在学中に国会議員政策担当秘書資格試験に合格し、長峯基参議院議員の公設政策担当秘書を務めた。1997年(平成9年)3月、早稲田大学大学院修士課程修了。同年4月、栃木県庁に入庁[3]。2002年(平成14年)1月、日本貿易振興機構(ジェトロ)海外調査部中国・北アジアチームに派遣された[4]

2010年(平成22年)10月、栃木県庁を退職。2011年(平成23年)の栃木県議会議員選挙にみんなの党公認で出馬し初当選[5]。2015年(平成27年)の県議選は無所属で出馬し再選[6]

2016年(平成28年)4月10日に行われた矢板市長選挙に出馬。自由民主党系の陣営は、元県議会議長の青木克明と元副市長の飯野正敏に分裂[7]。混乱ぶりを象徴するように、退任を既に決めていた遠藤忠市長は青木と飯野の両候補の出陣式に出席し、それぞれの当選を願う発言を行った[8]。三者の戦いを制した齋藤は4月17日に市長に就任した[9]。選挙の結果は以下のとおり。

※当日有権者数:27,553人 最終投票率:65.92%(前回比:pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
齋藤淳一郎43無所属9,335票51.91%
青木克明63無所属7,008票38.97%
飯野正敏64無所属1,640票9.12%

2020年(令和2年)、元市議会議長の和田安司(自民党公明党推薦)との一騎打ちを制し再選[10]

※当日有権者数:26,966人 最終投票率:58.38%(前回比:-7.54pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
齋藤淳一郎47無所属8,862票56.74%
和田安司59無所属6,757票43.26%(推薦)自民党・公明党

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]