齋藤慎一

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齋藤 慎一(さいとう しんいち、1961年 - )は、日本史学者。

東京都生まれ。1985年明治大学文学部卒業、87年同大学院文学研究科史学専修博士後期課程退学。2001年「中世後期の領域形成と城館」で博士(史学)。公益財団法人東京都歴史文化財団江戸東京博物館学芸員[1]

著書[編集]

共編著[編集]

  • 『江戸の町を歩いてみる』責任編集 中央公論新社 江戸東京歴史探検 2002
  • 『中世東国の世界 1(北関東)』浅野晴樹共編 高志書院 2003
  • 『中世東国の世界 2(南関東)』浅野晴樹共編 高志書院 2004
  • 『中世東国の世界 3(戦国大名北条氏)』浅野晴樹共編 高志書院 2008
  • 『関東の名城を歩く 北関東編 (茨城・栃木・群馬)』峰岸純夫共編 吉川弘文館 2011
  • 『関東の名城を歩く 南関東編(埼玉・千葉・東京・神奈川)』峰岸純夫共編 吉川弘文館 2011
  • 『城館と中世史料 機能論と探求』編 高志書院 2015
  • 『日本城郭史』向井一雄共著 吉川弘文館 2016
  • 『歴史家の城歩き』中井均共著 高志書院 2016

脚注[編集]

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  1. ^ 『戦国時代の終焉』著者紹介