齊藤貢

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齊藤 貢(さいとう みつぐ)は、日本外交官内閣官房内閣審議官等を経て、2018年から駐イラン特命全権大使[1]

人物・経歴[編集]

東京都出身。1980年一橋大学社会学部卒業、外務省入省[2]カイロで2年間アラビア語研修を受けたのち、オックスフォード大学に留学し中東現代史を専攻した。その後在サウジアラビア日本国大使館在イスラエル日本国大使館勤務を経て、国際連合日本政府代表部安全保障理事会の中東関係を担当した[3]

外務省国際情報課長[4]在アラブ首長国連邦日本国大使館公使[3]内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2017年には自由民主党国際協力調査会会長を務める三原朝彦衆議院議員らとともにオマーン当局や日本企業幹部らと意見交換の場を開催するなどした[5]

2018年8月10日、駐イラン特命全権大使を拝命した[1]

同期入省[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b ニュージーランド大使に小林氏  :日本経済新聞
  2. ^ 「アイルランド大使に三好氏、キューバ大使に渡辺氏 」日本経済新聞2015/10/20付
  3. ^ a b 「中東産油国との関係強化をめざして 在アラブ首長国連邦 」日本貿易会
  4. ^ [1]
  5. ^ 「大使館の活動(2017年7月~9月) 」外務省

外部リンク[編集]