黒部インターチェンジ

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黒部インターチェンジ
Kurobe IC.jpg
 黒部インターチェンジ(入口料金所)
所属路線 E8 北陸自動車道
IC番号 26
料金所番号 01-511
本線標識の表記 (上り線)国道8号標識 黒部 宇奈月
(下り線)国道8号標識 黒部 宇奈月 入善
起点からの距離 273.4 km(米原JCT起点)
魚津IC (9.6 km)
(4.5 km) 入善PA/SIC
接続する一般道 富山県道53号若栗生地線
供用開始日 1983年昭和58年)12月13日[1][2]
通行台数 3,964台/日(2018年度)[3]
所在地 938-0801
富山県黒部市荻生新町字坂田321-1
備考 国土開発幹線自動車道の起点は新潟中央JCT
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黒部インターチェンジの位置(富山県内)
黒部インターチェンジ

黒部インターチェンジ(くろべインターチェンジ)は、富山県黒部市荻生新町字坂田にある北陸自動車道インターチェンジである。

概要[編集]

黒部峡谷宇奈月温泉の最寄のインターチェンジである。ただし、黒部ダムへは黒部峡谷鉄道本線を経由しても関西電力黒部専用鉄道が一般利用できないため、料金所出口に「黒部インターから黒四ダムへは行けません」という旨の看板が立っている。

北陸新幹線が当ICのすぐそばを通っており、黒部宇奈月温泉駅新黒部駅が近くにある。

歴史[編集]

道路[編集]

直接接続
間接接続

料金所[編集]

  • ブース数:4

入口[編集]

  • ブース数:2
    • ETC専用:1
    • 一般:1

出口[編集]

  • ブース数:2
    • ETC専用:1
    • 一般:1

周辺[編集]

黒部バスストップ[編集]

インターチェンジ内にある高速バス停留所。

停車路線[編集]

路線詳細は富山地方鉄道#高速・特急バスを参照のこと。

[編集]

E8 北陸自動車道
(25)魚津IC - (26)黒部IC - (26-1)入善PA/スマートIC - (27)朝日IC

脚注[編集]

  1. ^ a b 『北陸自動車道20周年記念誌』日本道路公団金沢管理局、1993年3月、65頁。
  2. ^ a b 「北陸自動車道 県内を“全通” 滑川以東6年ぶりに完成」『北日本新聞』朝刊、1983年12月14日、5面。
  3. ^ 令和元年版 統計黒部』(PDF)黒部市総務企画部企画政策課、2020年3月、83頁。2021年1月3日閲覧。

関連項目[編集]