黒田長高

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黒田 長高(くろだ ながたか、1952年昭和27年〉 - )は、東京都港区出身[1]日本実業家

筑前福岡藩黒田家当主で、黒田長政から数えて16代目に当たる。

経歴[編集]

黒田家第15代当主の黒田長久の次男として、かつての福岡藩中屋敷が所在した、東京都港区で生まれる[2]。兄がいるが、病弱であったという[2]

明治学院大学を卒業後[3]は、タイヤ販売会社や不動産会社で勤務している[1]1983年に藩祖の黒田如水の名を冠した不動産会社の「如水興産」を設立し、社長を務めている[3]。主にかつての藩邸などが所在した港区を中心に事業を展開している。

また、「黒田奨学金」総裁や旧福岡藩士子孫らによる如水と長政の顕彰団体「藤香会」名誉顧問を務めている[3]

2003年に「博多どんたく港まつり」に参加し、黒田家子孫としては132年ぶりに博多松囃子一行の訪問を受けるなど現在も旧領の福岡県とは交流を続けている[3]

系譜[編集]

妻と娘がいる[1]

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]