黒田武一郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
日本の旗 日本の官僚
黒田 武一郎
くろだ ぶいちろう
Buichiro KURODA.jpg
消防庁長官時代に撮影
生年月日 (1960-02-20) 1960年2月20日(61歳)
出生地 日本の旗 日本 兵庫県尼崎市
出身校 東京大学法学部
前職 総務審議官
現職 総務事務次官

在任期間 2019年12月20日 -

在任期間 2019年7月5日 - 2019年12月19日

在任期間 2018年8月1日 - 2019年7月4日

在任期間 2016年6月17日 - 2018年7月31日

在任期間 2015年7月31日 - 2016年6月16日

その他の職歴
日本の旗 内閣官房内閣審議官
(2013年8月 - 2015年6月)
テンプレートを表示

黒田 武一郎(くろだ ぶいちろう、1960年2月20日 - )は、日本の自治総務官僚熊本県副知事総務省自治財政局長、消防庁長官等を経て、総務事務次官

人物・経歴[編集]

兵庫県尼崎市出身。灘高等学校を経て[1]、1982年東京大学法学部卒業、自治省入省。入省同期に元農水副大臣礒崎陽輔がいる。広島市商工課長、財政課長、地方公務員災害補償基金審査課次長、熊本県財政課長。財政局が長く財政局調整室課長補佐、地方債課課長補佐、地方債課理事官、財政課財政企画官を務めた。その後熊本県総務部長、副知事として5年在職し熊本県では8年間勤務した。総務省自治財政局財政課財政企画官兼総務省大臣官房参事官、総務省自治財政局交付税課長、地方債課長、自治行政局地域政策課長、総務省自治財政局財政課長兼消防庁国民保護・防災部参事官、自治大学校副校長兼総務省大臣官房審議官、総務省大臣官房審議官(財政制度・財務担当)等を経て[2][3]、2013年内閣官房内閣審議官内閣官房副長官補付) 命 内閣官房社会保障改革担当室審議官 命 内閣官房原子力規制組織等改革推進室長 命 内閣官房国土強靱化推進室審議官[4]。2015年7月31日総務省大臣官房[5]。2016年6月17日総務省自治財政局長[6][7]。2018年消防庁長官[8]。2019年総務審議官。同年総務事務次官[9]。2021年東北新社役職員による総務省幹部接待問題で倫理監督を巡り厳重注意[10]

経歴[編集]

著書[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 霞が関ふるさと記 経産省の立岡事務次官は灘OB現代ビジネス
  2. ^ 「自治大TOPICS」総務省
  3. ^ 「地方交付税を考える―制度への理解と財政運営の視点」紀伊國屋書店
  4. ^ 「総務省人事平成25年8月2日」総務省
  5. ^ "総務省人事平成27年7月31日付" (PDF). 総務省. 2020年9月17日閲覧
  6. ^ 「総務次官に佐藤氏を決定 総務審議官は福岡氏」日本経済新聞2016/6/14 11:58
  7. ^ "総務省人事平成28年6月17日付" (PDF). 総務省. 2020年9月17日閲覧
  8. ^ 「総務次官に鈴木氏 山田氏は女性初の次官級」日本経済新聞2019/7/2 10:26
  9. ^ 「総務次官に黒田氏」時事通信2019年12月20日19時46分
  10. ^ 減給7人戒告2人、総務省接待で処分 総務相は給与返納” (日本語). 日本経済新聞 (2021年2月24日). 2021年2月27日閲覧。
  11. ^ a b c 『総務省名鑑 2010年版』時評社、2009年10月7日発行、55頁
  12. ^ 初心に返って 地方自治行政 〜創造への果敢なる挑戦〜
  13. ^ "総務省人事平成27年7月31日付" (PDF). 総務省. 2020年9月17日閲覧
  14. ^ "総務省人事平成28年6月17日付" (PDF). 総務省. 2020年9月17日閲覧
先代:
稲山博司
消防庁長官
2018年 - 2019年
次代:
林﨑理
先代:
鈴木茂樹
総務事務次官
2019年 -
次代:
(現職)