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麟徳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

麟徳(りんとく)は、高宗李治の治世に行われた4番目の年号664年1月 - 666年1月。絳州が介山で麟が見られたと奏上し、また含元殿前で麟の足跡が見られたことによる改元[1]

できごと

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  • 元年:李忠黔州で殺害された。
  • 2年:疏勒吐蕃于闐を攻撃したため、西州都督の崔智弁らが于闐を救援した。

西暦・干支との対照表

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麟徳元年2年3年
西暦664年665年666年
干支甲子乙丑丙寅

脚注

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注釈

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出典

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  1. 旧唐書』高宗紀上

参考文献

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  • 松橋達良『元号はやわかり - 東亜歴代建元考』砂書房、1994年。ISBN 4915818276 
  • 所功『年号の歴史 - 元号制度の史的研究』雄山閣、1996年。ISBN 9784639008453 
  • 李崇智『中国歴代年号考 修訂本』中華書局、2001年。ISBN 7101025129 

関連項目

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前の元号
龍朔
中国の元号
次の元号
乾封