鷲見洋一

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鷲見 洋一(すみ よういち、1941年12月11日[1] - )は、日本のフランス文学者慶應義塾大学名誉教授。専攻は18世紀フランス文学・思想・歴史。音楽学者渡部恵一郎は従兄。

経歴[2][3][4][編集]

著書[編集]

  • 『翻訳仏文法』(上下) バベルプレス 1985-87/ちくま学芸文庫 2003
  • 『「百科全書」と世界図絵岩波書店 2009
  • 『一八世紀 近代の臨界 ディドロとモーツァルト』ぷねうま舎 2018
  • 『いま・ここのポリフォニー 輪切りで読む初発の近代』ぷねうま舎 2019
  • 『編集者ディドロ 仲間と歩く『百科全書』の森』平凡社 2022

共著[編集]

翻訳[編集]

  • B.シャルボノー『バビロンの庭 自然という名の幻想』原好男共訳 思索社 1974
  • ピーター・ゲイ『自由の科学 ヨーロッパ啓蒙思想の社会史』全2巻
ミネルヴァ書房 1982‐86、新版2014、中川久定・中川洋子・永見文雄玉井通和共訳
小場瀬卓三井田尚中川久定青山昌文田口卓臣橋本到共訳

参考記事[編集]

  • 著書の紹介文と「j-global」より

脚注[編集]

  1. ^ 『著作権台帳』
  2. ^ 鷲見洋一教授・略年譜”. 2022年1月19日閲覧。
  3. ^ 鷲見 洋一 (Yoichi Sumi) - マイポータル - researchmap”. researchmap.jp. 2022年1月19日閲覧。
  4. ^ 研究者詳細 - 鷲見 洋一”. k-ris.keio.ac.jp. 2022年1月19日閲覧。

関連人物[編集]

外部リンク[編集]

  1. ^ ドゥニ・ディドロ『著作集 第4巻 美学・美術 付・研究論集』 法政大学出版局 2013年 共訳