鶴田町

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つるたまち
鶴田町
Tsurunomaihashi Aomori Japan 20170916 0658 IMG 2462.jpg
Flag of Tsuruta Aomori.svg
鶴田町旗
Symbol of Tsuruta Aomori.svg
鶴田町章
町旗:1997年平成9年)6月27日制定
町章:1956年昭和31年)8月8日制定
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 青森県
北津軽郡[1]
団体コード 02384-1
法人番号 7000020023841
面積 46.43 km²
総人口 13,019
推計人口、2017年10月1日)
人口密度 280人/km²
隣接自治体 五所川原市弘前市つがる市
北津軽郡板柳町
町の木 クロマツ
町の花 リンゴ
町の鳥 タンチョウヅル
鶴田町役場
町長 相川正光
所在地 038-3503
青森県北津軽郡鶴田町大字鶴田字早瀬200-1
北緯40度45分31.7秒東経140度25分42.7秒
Tsuruta town hall.JPG
外部リンク 鶴田町

鶴田町位置図

― 市 / ― 町・村

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鶴田町(つるたまち)は、青森県津軽平野にあるである。津軽地方の他の市町村と同じくリンゴ栽培が盛んだが、ブドウの品種「スチューベン」生産量が日本一である[2]

地理[編集]

隣接している自治体[編集]

人口[編集]

Demography02384.svg
鶴田町と全国の年齢別人口分布(2005年) 鶴田町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 鶴田町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
鶴田町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 17,620人
1975年 17,245人
1980年 16,892人
1985年 16,627人
1990年 16,306人
1995年 16,126人
2000年 15,795人
2005年 15,218人
2010年 14,270人
2015年 13,392人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1889年明治22年)4月1日 - 町村制の施行により鶴田村、強巻村、大巻村、大性村、菖蒲川村、鶴泊村が合併して鶴田村が発足。
  • 1941年昭和16年)10月1日 - 鶴田村が町制施行して鶴田町となる[1]。なお、北津軽郡内での町制施行は、当町が最後である[3]
  • 1955年(昭和30年[1]3月1日 - 鶴田町が梅沢村六郷村西津軽郡水元村と合併し、改めて鶴田町が発足。
  • 1956年(昭和31年)11月1日 - 大字梅田、中泉が五所川原市に編入。
  • 1958年(昭和33年)11月1日 - 大字石野、野中が板柳町に編入。[4]
  • 1967年(昭和42年)11月1日 - 板柳町大字狐森字岡田の一部と大字柏木字片田野の一部が当町に編入の一方、当町大字大性字平岡の一部が板柳町に編入[5]
  • 1970年(昭和45年)11月1日 - 板柳町大字野中字梅林の一部が当町に編入の一方、当町大字鶴泊字梅林の一部が板柳町に編入[5]

行政[編集]

町長:相川正光(1期、任期:2014年平成26年)8月20日) - ) 前青森県議会議員

この節には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字(中野 掔司の3文字目)が含まれています(詳細)。
  • 中野掔司(1929年(昭和4年)11月7日生)・前町長は、1974年8月町議会議員から町長選挙に立候補し初当選して以降、2010年8月1日に行われた町長選挙まで10期連続当選。現職の首長では福岡県添田町山本文男町長と並び日本で最多[6]であった。高齢のため相川正光・自民党青森県議会議員を後継指名し、2014年8月の任期満了をもって引退した。
  • 2004年には板柳町と「あっぷる市」として合併する合併協議をするが、合意に至らなかった。2009年4月24日開催の町議会合併促進特別委員会で、五所川原市との編入合併を目指し、準備を進め、中野町長もこれに同意した。2010年3月末までの合併を目指し、2008年7月から五所川原市との協議を始めるが、合意に至らなかった[7]
  • 「朝ごはん条例」がある。

町議会:定数12(任期:2020年(平成32年)2月29日まで)

姉妹都市[編集]

国内
海外

経済[編集]

産業[編集]

  • 主な産業
  • 産業人口

郵便[編集]

  • 鶴田郵便局(集配局) (84090)
  • 水元郵便局 (84120)
  • 胡桃舘郵便局 (84196)
  • 菖蒲川簡易郵便局 (84755)

金融機関[編集]

教育[編集]

交通[編集]

陸奥鶴田駅

鉄道路線[編集]

バス[編集]

道路[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

ツル多はげます会[編集]

町名とハゲを表す擬態語ツルツルをかけて町おこしに生かそうと、1989年に発足した団体。モットーは「ハゲの光は平和の光 暗い世の中 明るく照らす」。2017年時点の会員数は約60人。頭につけた吸盤による綱引き大会、薄毛で活躍した人を表彰する「ハゲアワード」、『ハゲ川柳』(河出書房新社・2016年)の出版などに取り組んでいる。交通安全の小旗を吸盤で頭に立てて、小学生に「ケガ(毛が)無し」と注意を呼び掛けることもある[12][13]

その他[編集]

主な著名人[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d “津軽の街と風景 駅設置が鶴田に活気=1”. 陸奥新報 (陸奥新報社). (2014年4月7日) 
  2. ^ 道の駅つるた
  3. ^ 五所川原は明治31年7月、金木は大正9年2月、板柳は大正9年4月、中里は当町の3週間前となる昭和16年9月10日にそれぞれ町制施行を敷いた。(出典:鶴田町史198ページから)
  4. ^ 出典:鶴田町史842ページ
  5. ^ a b 出典:板柳町史「第3章 政治」の86~87ページ
  6. ^ 2010年8月1日夜から2日の各社報道から
  7. ^ 2009年4月25日の陸奥新報朝刊記事から
  8. ^ 学区再編の基本方針を策定 (PDF) - 広報つるた2016年(平成28年)7月号
  9. ^ 統合小学校に関するお知らせ (PDF) - 広報つるた2017年(平成29年)10月号
  10. ^ 自然光ふんだん・エコ校舎/鶴田町の統合小 - WEB東奥2017年4月21日(閲覧は2017年11月7日)
  11. ^ 妙堂崎のモミの木(トドロッポ)
  12. ^ 青森・鶴田、笑えるイベント続々「ツル」にかけて明るく町おこし『日経MJ』2016年12月5日(街づくり面)
  13. ^ ツル多はげます会”. 鶴田町観光協会. 2013年11月23日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯40度45分31.8秒 東経140度25分42.2秒