鶴岡賀雄

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鶴岡 賀雄(つるおか よしお、1952年8月23日 - )は、日本の宗教学者東京大学大学院人文社会系研究科教授で、キリスト教神秘主義研究者。西欧近代(特にスペインとフランス)の神秘思想、神秘主義概念の形成と展開、現代宗教思想など幅広い研究領域を持つ。とりわけ十字架のヨハネの研究、神秘主義概念史研究については、日本における第一人者とされる。教え子に佐々木中大田俊寛らがいる。

経歴[編集]

専門分野[編集]

関心分野[編集]

主な業績[編集]

著書・編著[編集]

訳書[編集]

論文[編集]

  • 「十字架のヨハネにおける“スコラ学”と“神秘主義”」『中世思想研究』(中世哲学会)44号、2002年NAID 110000256409
  • 小坂国継西田哲学における身体の問題」へのレスポンス」『東西宗教研究』2号(東西宗教交流学会)2003年
  • 「解釈学としての宗教学 ―「宗教学」の定義を巡る試論―」『宗教学における歴史的解釈と類型論・構造論的解釈の再検討』2004年
  • 「ベルクソンの宗教哲学における神秘家の意義」『宗教研究』339号、2004年。NAID 110002826352
  • Universal Religions and Popular Religions, The Japan Mission Journal, Oriens Institute for Religious Research, vol.57, no.3

所属学会[編集]

  • 日本宗教学会(常務理事)
  • 東西宗教交流学会(理事)
  • 比較宗教思想研究会
  • 新プラトン主義協会(理事)
  • 中世哲学会
  • 宗教哲学会(理事)

関連人物[編集]

外部リンク[編集]