鵜鳥神社

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鵜鳥神社

Unotorishrine yohaiden.jpg
鵜鳥神社遥拝殿

所在地 岩手県下閉伊郡普代村第25地割
位置 北緯40度0分34.2秒
東経141度51分7.6秒
座標: 北緯40度0分34.2秒 東経141度51分7.6秒
主祭神 鵜葺草葺不合命
玉依昆売命
海神
創建 大同2年(807年
別名 卯子酉神社
例祭 旧暦4月8日
主な神事 鵜鳥神楽
地図
鵜鳥神社の位置(岩手県内)
鵜鳥神社
鵜鳥神社
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鵜鳥神社(うのとりじんじゃ、うねどりじんじゃ)は、岩手県下閉伊郡普代村に存在する神社。藩政時代には卯子酉神社と呼ばれていた。分霊神社遠野市卯子酉様等11社以上存在する。

由緒[編集]

義経北行伝説のコースの一つとされる。伝説では、史実にて義経主従が落命したとされる平泉1189年衣川の戦い)から密かに脱出し、翌年に辿り着いたこの地で「七日七夜にわたって、海上安全、武運長久、諸願成就を祈り、社殿を建立し、祭典を執行するよう命じた」と伝えられている。

歴史[編集]

開山大同2年(807年)とされる。奥宮とも呼ばれる本殿は寛政4年(1792年)と明治35年(1902年)に2度火災に遭い、神殿は明治45年(1912年)に、拝殿は昭和8年(1933年)に新築された。

境内[編集]

山門に近い側に遥拝殿と神楽殿が、遥拝殿を潜り参道を約30分進むと卯子酉山の山頂の一つに奥宮(本殿)が存在する。参道途中には普代村指定文化財である夫婦杉がある。

鵜鳥神楽[編集]

毎年旧暦の4月8日に行われる例大祭で披露される鵜鳥神楽は鎌倉時代から続く山伏神楽の1種。2015年3月2日重要無形民俗文化財に指定されている[1]。岩手県内では他に早池峰神楽黒森神楽等が指定されている。

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 鵜鳥神楽 - いわての文化情報大事典

外部リンク[編集]