鴻常夫

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鴻 常夫(おおとり つねお、1924年12月14日 - 2016年3月17日)は、日本法学者弁護士。専門は商法東京大学教授を務めた。学位法学博士(東京大学)(学位論文「社債法」)。東京市赤坂区(現・東京都港区)出身。

経歴[編集]

研究対象[編集]

研究領域は商法全般だが、特に、社債法の研究で業績をあげ、海事法学も詳しい。

受賞歴[編集]

著書・論文[編集]

  • 『社債法』〔法律学全集〕(有斐閣
  • 『小切手法入門』(有斐閣)
  • 『商法総則』〔法律学講座双書〕(弘文堂
  • 『社債法の諸問題I・II』(有斐閣)
  • 『英米商事法辞典』〔新版〕(共編)(商事法務研究会
  • 『会社法の諸問題I・II』(有斐閣)

門下生[編集]

参考文献[編集]

  • 『現代企業立法の軌跡と展望 : 鴻常夫先生古稀記念』(商事法務研究会、1995年)
  • 『講談社日本人名大辞典』(講談社、2001年)

脚注[編集]