鳴門町土佐泊浦
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鳴門町土佐泊浦 | |
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右手前が亀浦港、左奥が大塚国際美術館、高架は神戸淡路鳴門自動車道 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 人口 (2011年(平成23年)12月31日現在 鳴門市の調査より) | |
| • 合計 | 1,628人 |
| 等時帯 | UTC+9 (JST) |
| 郵便番号 |
772-0053 |
鳴門町土佐泊浦(なるとちょうとさどまりうら)は、徳島県鳴門市の大字。大毛島内に位置する。2011年12月31日現在の人口は 1,628人、世帯数は749世帯[1]。郵便番号は〒772-0053。
地理[編集]
鳴門市の東北部、大毛島の東部に位置する。大毛島内の5つの集落(福池・大毛・黒山・大谷・土佐泊)を統括した地名である。大毛島の東半分を占める。東は鳴門海峡に、北は瀬戸内海に、西はウチノ海に、南は小鳴門海峡に面している。
海岸線を徳島県道11号鳴門公園線が通る。大鳴門橋の架橋工事は昭和51年に着工されて、昭和60年に完成した。
地内には鳴門公園を中心に大塚国際美術館・徳島県立大鳴門橋架橋記念館がある他、平成12年には大鳴門橋の橋桁下部に渦の道が開設された。
字土佐泊の潮明寺には、「土佐日記」の紀貫之の「としごろをすみしところのなにしおへばきよるなみをもあはれとぞみる」の歌碑が慶応3年に建てられている。
山岳[編集]
海洋[編集]
- 島嶼
小字[編集]
- 大毛
- 大谷
- 黒山
- 高砂
- 田ノ浦
- 土佐泊
- 福池
- 脇口
歴史[編集]
江戸期から町村制の施行された1889年(明治22年)にかけては板東郡および板野郡の村であった。寛文4年より板野郡に属す。明治22年に同郡鳴門村、昭和15年に鳴門町の大字となった。昭和22年3月には鳴南市、同年5月より現在の鳴門市の字名となる。
交通[編集]
道路[編集]
- 徳島県道11号鳴門公園線
- 徳島県道183号亀浦港櫛木線(鳴門スカイライン)
施設[編集]
- 観光施設
- 宿泊施設
- 公共施設
脚注[編集]
- ^ 鳴門市世帯数・人口月報/平成23年12月31日現在,2012年2月29日閲覧。
参考文献[編集]
- 『角川日本地名大辞典 36 徳島県』(1986年 ISBN 4040013603)
外部リンク[編集]
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