鳥山正博

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

鳥山 正博(とりやま まさひろ、1960年 - )は、日本経営学者コンサルタント。元野村総合研究所上席コンサルタント。現在、立命館大学経営大学院教授、専門はマーケティングマーケティングリサーチ、エージェントシミュレーション。

経歴[編集]

学歴[編集]

職歴[編集]

受賞歴[編集]

  • 社会情報学会博士論文奨励賞[1]2010年

専門分野および担当科目[編集]

  • 専門はマーケティングマーケティングリサーチ、エージェントシミュレーション。
  • 立命館大学経営大学院経営管理研究科 においては「マーケティング」「マーケティングリサーチ」「商品開発」「顧客戦略」「特講:ソーシャルメディア戦略」を担当。
  • 立命館大学大学院経営学研究科 においては「マーケティング(英語/特講)」を担当。


特許出願 [2][編集]

  • 特願2009-173587 アンケート実施装置及び方法
  • 特願2008-269206 営業活動支援システム及びコンピュータプログラム
  • 特願2008-205597 営業活動支援システム、営業活動支援方法及びコンピュータプログラム
  • 特願2008-165288 営業活動支援システム、営業活動支援方法及びコンピュータプログラム
  • 特願2006-97566 マーケティングリサーチ支援サーバ及び方法
  • 特願2006-97503 マーケティングリサーチのためのアンケート支援サーバ及び方法
  • 特願2003-11597 消費行動データ収集システム、消費行動データ収集方法およびコンピュータプログラム
  • 特願2001-517733 番組評価装置、番組評価データ集計装置、番組評価方法および記録媒体
  • 特願2001-353805 テレビ受像機、テレビ番組出力方法、コンピュータプログラムおよびコンピュータプログラムを記録した記録媒体
  • 特願2001-75938 画像取得システム
  • 特願2000-260696 広告システム、端末装置、電波発信装置、およびデータセンター
  • 特願2000-260695 双方向無線装置、双方向無線端末装置、双方向無線広告方法、記録媒体およびプログラム
  • 特願2000-237447 人物画像取得システム
  • 特願2000-221086 車両通行量測定システム
  • 特願2000-185975 不動産評価データ開示装置、不動産評価データ開示方法、不動産評価データ閲覧装置、不動産評価データ閲覧方法、および記録媒体
  • 特願2000-173793 放送楽曲調査装置、放送楽曲調査方法および記録媒体
  • 特願平11-363848 取引データ閲覧装置、取引データ閲覧方法、および記録媒体
  • 特願平11-248504 通行量測定システム
  • 特願平11-191144 再生関連データ集計システム、セットトップボックス、高感度ユーザ抽出システムおよび高感度ユーザ抽出方法
  • 特願平11-133618 楽曲特定情報の端末装置、楽曲の送受信端末装置およびデータベース装置
  • 特願平11-127867 顧客行動画像データ記録装置および顧客行動画像データ記録方法
  • 特願平11-127866 顧客画像データベース作成装置
  • 特願平11-127865 楽曲特定情報の端末装置、楽曲の送受信端末装置およびデータベース装置
  • 特願平11-11236 広告メディア評価装置
  • 特願平10-286220 チケット販売予約装置、真正チケット引換装置、供給者側データ装置、
                チケット販売予約方法、真正チケット引換方法、チケット供給方法および記録媒体
  • 特願平10-286112 店舗内音声配信装置および音声配信システム
  • 特願平10-254526 通行人検出機能付自動販売機及び通行状況検出システム
  • 特願平10-221404 個別広告出力装置、個別広告出力方法および記録媒体
  • 特願平10-221403 条件広告出力装置、条件広告出力方法および記録媒体
  • 特願平10-221402 プロモーション効果判定装置、プロモーション効果判定方法および記録媒体
  • 特願平10-160035 交通量調査装置、交通量調査方法および記録媒体
  • 特願平9-116794 商品の流行予測を加味した売上予測装置及びその予測方法

著書[編集]

  • ケロッグ経営大学院イノベーションネットワーク 社内起業成長戦略―連続的イノベーションで強い企業を目指せ」(監訳)2010年マグロウヒル
  • 「コトラー マーケティングの未来と日本 時代に先回りする戦略をどう創るか」(監訳・解説)2017年、KADOKAWA

論文 [3][編集]

「日本の流通組織の生産性」(単著)1993年4月
「電子メールログからの企業内コミュニケーション構造の抽出」(共著)2007年3月
  • Physica A
「Pareto law of the Expenditure of a Person in Convenience Stores」(共著)2008年
  • 赤門マネジメントレビュー
「電子メールログからの企業内コミュニケーション構造の抽出」(共著)2007年8月
「エージェントベースシミュレーションを用いた企業組織の経営環境認識モデル」(共著)May-08 
「エージェントシミュレーションを用いた組織構造最適化の研究 : スキーマ認識モデル」(共著)Nov-09 
「エコエコノフィジックス : コンビニ生態学」(共著)Aug-07 
「コンビニのレートデータを用いた解析」(共著)Aug-07 
  • IEEE/WIC/ACM
「In Search of Optimum Possible Organizations through Agent Modeling」(共著)Dec-08 

その他論文・記事 [4][編集]

  • 野村総合研究所
「技術革新と流通業の進化」(単著)Mar-04
「団塊世代の大量退職時代における商品開発・マーケティング手法--求められる顧客洞察力の向上」(共著)Jun-05 
「広告メディア激動の近未来」(共著)Jan-06
「構造的な強みを生み出すダイナミズムマネジメント」(共著)Jun-08
「仮説・検証で測る顧客情報活用の「効果」」(共著)2000/3/19
「ワン・トゥー・ワン・マーケティングの極意(1)-(6)」(単著・連載)2001
「ブランド構築は本物の時代へ」(単著)2006/7/3
  • リックテレコム
「ソーシャルメディア時代のVOC」(単著・連載)2011.6~ 


脚注[編集]

  1. ^ 日本社会情報学会 学会賞 受賞者一覧参照
  2. ^ 特許電子図書館参照
  3. ^ NII論文情報ナビゲータ参照
  4. ^ NII論文情報ナビゲータ参照


外部リンク[編集]