鳥取県道309号大柿上古川線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 0.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
鳥取県道309号標識

鳥取県道309号大柿上古川線(とっとりけんどう309ごう おおがきかみふるかわせん)は東伯郡三朝町大柿と倉吉市上古川を結ぶ一般県道である。

路線データ[編集]

  • 起点:東伯郡三朝町大柿(国道179号交点)
  • 終点:倉吉市上古川・上古川交差点(国道313号交点)
  • 総延長:
  • 実延長:8.5km
  • 通行不能区間:東伯郡三朝町大柿 - 倉吉市菅原間(3.5km)

沿革[編集]

  • 1995年平成7年)3月28日 鳥取県告示第275号により認定される。
  • 前身は鳥取県道309号大柿上小鴨停車場線。終点にあった国鉄倉吉線上小鴨駅が廃止されたこと(1985年(昭和60年)4月1日)に伴い、国道313号 - 終点間が倉吉市道に降格し、現路線が成立した。

通過市町村[編集]

  • 東伯郡三朝町 - 倉吉市

沿線の地理[編集]

主要施設[編集]

自然景観[編集]

主な橋梁[編集]

  • 反土橋(倉吉市上古川 - 倉吉市鴨河内間、小鴨川)

接続道路[編集]

  • 国道179号(東伯郡三朝町大柿〔起点〕)

※この間に通行不能区間あり

  • 鳥取県道38号倉吉福本線(倉吉市岩倉)
  • 鳥取県道38号倉吉福本線(倉吉市広瀬)
  • 国道313号(倉吉市上古川・上古川交差点〔終点〕)

重用区間[編集]

  • 鳥取県道38号倉吉福本線(倉吉市岩倉 - 倉吉市広瀬間)

備考[編集]

起点は道路地図によると道の駅三朝・楽市楽座付近のようであるが、その辺りを探しても一切本路線の存在を示す物件は見当たらない。コンクリート舗装の山の中へ入っていく道が本路線ではないかと思われるが、熊が出没する恐れがあるらしく、入口に熊に注意するよう促す看板がある。

前身の鳥取県道309号大柿上小鴨停車場線は1995年(平成7年)3月28日鳥取県告示第276号で廃止されているが、同時に国鉄倉吉線の駅に通じていた一般県道4路線(鳥取県道152号打吹停車場線[1]、鳥取県道177号西倉吉停車場線、鳥取県道218号小鴨停車場線、鳥取県道219号関金停車場線)も廃止されている。なぜ鉄道廃止から10年も経過してから廃止されたのかは定かではない。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 鳥取県道152号打吹停車場線は国鉄倉吉線廃止当時は主要地方道(鳥取県道26号打吹停車場線)で、1993年(平成5年)5月11日建設省(当時)告示第1,270号と1994年(平成6年)3月15日鳥取県告示第230号で一般県道に降格させられている。廃止までの時間の長さはさることながら一般県道降格→路線廃止という二段階の措置が必要だったのか疑問の生じるところである。鳥取県道152号打吹停車場線は市道に降格され、倉吉市道仲ノ町明治町2丁目線となっている。

関連項目[編集]