鳥取県・島根県選挙区
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| 鳥取県・島根県選挙区 | |
|---|---|
| 定数 |
2人(改選数・1人) 2015年11月5日現在 |
| 選出議員 2019年改選 | なし |
| 選出議員 2022年改選 | 青木一彦 |
| 有権者数 |
1,060,249人 一票の格差・1.62 倍(福井との比較) (総務省・2017年9月1日現在) |
鳥取県及び島根県参議院合同選挙区(とっとりけんおよびしまねけんさんぎいんごうどうせんきょく)は、日本の参議院議員通常選挙における選挙区である。参議院一人区の1つ。参議院合同選挙区(合区)の1つ。公職選挙法改正によって、2016年の第24回参議院議員通常選挙から適用されている。
概要[編集]
参議院議員通常選挙において議員一人当たりの人口に不均衡が生じている状況(一票の格差)を是正するため、公職選挙法が改正され、鳥取県と島根県、徳島県と高知県の選挙区をそれぞれ合併して新たな選挙区を設ける(いわゆる合区する)ことになった[1]。
東西に長い選挙区となっており、両県の日本海側を山陰本線で行けば320キロを超し、山陽新幹線に例えると新大阪駅から広島駅に近い距離であることが報道されている[2]。
経緯[編集]
- 2015年7月21日、合区を含む公職選挙法改正案(10増10減案)を自民党と維新の党など野党4党で合意[3]。
- 2015年7月28日、公職選挙法改正案が成立[4]。
- 2015年8月5日、改正公職選挙法が公布[5]。
- 2015年10月9日、鳥取県及び島根県参議院合同選挙区選挙管理委員会を設置[6][7]。
- 2015年11月5日、改正公職選挙法が施行。
- 2016年、第24回参議院議員通常選挙から適用。
地域[編集]
定数[編集]
2(改選1)
選出議員[編集]
※は現職。
| 回数 | 年 | 当選者 | 党派 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 第24回 | 2016年 | 青木一彦 | 自由民主党 | ※ |
選挙結果[編集]
第24回参議院議員通常選挙 鳥取県・島根県選挙区(定数:1人)
2016年7月10日執行
当日有権者数:1,070,057人(鳥取:483,895人 島根:586,162人) 最終投票率:59.52%(鳥取:56.28% 島根:62.20%)
| 当落 | 氏名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧 | 得票 | 得票率 | 推薦・支持 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 総得票 | 鳥取 | 島根 | 総得票率 | 鳥取 | 島根 | ||||||
| 当 | 青木一彦 | 55 | 自由民主党 | 現 | 387,787票 | 144,727票 | 243,060票 | 62.70% | 55.38% | 68.05% | |
| 福嶋浩彦 | 59 | 無所属(野党統一) | 新 | 214,917票 | 109,743票 | 105,174票 | 34.75% | 41.99% | 29.45% | ||
| 国領豊太 | 34 | 幸福実現党 | 新 | 15,791票 | 6,867票 | 8,924票 | 2.55% | 2.63% | 2.50% | ||
脚注[編集]
関連項目[編集]
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