鳥井信吾
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鳥井 信吾(とりい しんご 1953年1月18日 - )は、日本の実業家、サントリーホールディングス代表取締役副会長、3代目マスターブレンダー。ロート製薬社外取締役、一般財団法人東京メトロポリタンオペラ財団評議員[1]。
経歴[編集]
- 1975年3月 甲南大学理学部卒業
- 1979年6月 アメリカ南カリフォルニア大学大学院(微生物遺伝学)卒業。
- 1980年4月 伊藤忠商事入社
- 1983年6月 サントリー入社
- 1992年3月 サントリー取締役
- 1993年4月 大阪青年会議所理事長就任
- 1999年3月 サントリー常務取締役
- 2001年3月 サントリー専務取締役
- 2002年3月 サントリーマスターブレンダー就任
- 2003年3月 サントリー副社長
- 2014年10月 サントリーホールディングス代表取締役副会長[2]
- 2015年6月 ロート製薬社外取締役就任[3]
家族[編集]
父はサントリー名誉会長の鳥井道夫。2代目社長の佐治敬三は伯父、3代目社長の鳥井信一郎・現社長(4代目)の佐治信忠は従兄にあたる。
マスターブレンダー[編集]
サントリーの看板商品の1つであるウイスキーについて、ブレンドの総責任者であるマスターブレンダー(3代目)を務めているが、アルコールは水割り1杯、ビール2-3杯程度と強いということではない[4]。
関連項目[編集]
脚注[編集]
- ^ 組織概要 - 東京メトロポリタンオペラ財団。
- ^ “人事、サントリーホールディングス”. 日本経済新聞. (2014年7月1日) 2014年11月13日閲覧。
- ^ 会社概要 役員一覧|ロート製薬
- ^ 『朝日新聞』1992年10月23日朝刊