鬼鎮神社(きじんじんじゃ)は、埼玉県嵐山町にある神社。鬼を祀る神社は当神社を含め国内で数例となっている。
創建は寿永元年(1182年)で、鎌倉幕府の有力御家人畠山重忠の居館菅谷館の鬼門にあたる場所の厄除けとして建てられた。
節分祭においては「福は内、鬼は内、悪魔外」と言いながら豆をまく[1]。
東武東上線武蔵嵐山駅西口から徒歩約10分