高砂北口駅

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高砂北口駅
たかさごきたぐち
Takasago-kitaguchi
尾上 (2.0km)
(0.6km) 高砂
所在地 兵庫県高砂市高砂町朝日町三丁目
所属事業者 日本国有鉄道
所属路線 高砂線
キロ程 5.7km(加古川起点)
電報略号 タク
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1916年(大正5年)7月8日
廃止年月日 1984年(昭和59年)12月1日
乗換 山陽電気鉄道本線電鉄高砂駅
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高砂北口駅(たかさごきたぐちえき)は、かつて兵庫県高砂市高砂町朝日町にあった日本国有鉄道(国鉄)高砂線である。

駅概要[編集]

単式ホーム1面1線を有していた地上駅1970年(昭和45年)ごろに無人駅化され、それまであった木造駅舎は取り壊された。

駅の北側正面に山陽電気鉄道電鉄高砂駅があった。山陽電鉄と加古川方面との乗り継ぎ駅的な役割があったため、高砂線内の駅としては利用客が多い方であった。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1930年昭和5年)7月10日 - 播丹鉄道の高砂北口停留場として開業。
  • 1943年(昭和18年)6月1日 - 播丹鉄道線が国有化鉄道省高砂線の高砂北口駅となる。
  • 1970年(昭和45年)10月1日 - 荷物の取扱いおよび出改札業務を廃止し、無人化。
  • 1984年(昭和59年)12月1日 - 廃止。

隣の駅[編集]

日本国有鉄道
高砂線
尾上駅 - 高砂北口駅 - 高砂駅

関連項目[編集]