高田淳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

高田 淳(たかた あつし、1925年5月28日 - 2010年4月9日)は、中国思想研究者、学習院大学名誉教授

朝鮮京城に生まれる。大分県出身。父は中国思想史・高田眞治、母方の祖父は英文学者・皆川正禧。1945年第一高等学校休学中に入営、満州で敗戦を迎え、47年帰国。52年東京大学中国文学科卒、大学院進学。53年大倉山学院給費生。57年学習院高等科教諭。64年東京女子大学専任講師、助教授、72年東大文学部助教授、74年学習院大学教授、96年定年退任、名誉教授。 

魯迅など近代文学、近代政治思想から、古代易学まで幅広く研究した。

著書[編集]

翻訳[編集]

参考[編集]

  • 「わが"自定年譜"」『学習院史学』1996-03 :[1]