高玉金山

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高玉金山(たかたまきんざん)とは、かつて福島県郡山市熱海町にあった金山である。戦国時代に開かれ、最盛期の昭和時代初期には日本三大金山の一つに数えられた。

現在は閉山し、跡地では高玉金山土地管理組合が坑内探検や砂金採り体験ができる観光施設を運営している。

歴史

その他

  • 坑道は主に本山坑、鴬坑、青木葉坑の三つがあり、その総延長は600kmに達する。
  • 現在。観光地化されているのは青木葉坑の跡地である。
  • 金だけではなく、なども産出した。
  • 日本の金山のほとんどは1tの鉱石から2g~3g程度の金しか採れないが、高玉金山の鉱石からは最大で10kg~20kgの金が採れた。

アクセス

外部リンク