高橋高見

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高橋 高見(たかはし たかみ、1928年12月23日 - 1989年5月10日)はミネベアの元社長、元会長。 M&Aを繰り返し、従業員数十人規模の日本ミネチュアベアリング(現ミネベア)を上場企業に成長させた。 元民社党衆議院議員高橋高望は弟。

略歴[編集]

関連書籍[編集]

  • 異色の“ミネベア経営”高橋高見の秘密(実業之日本社、1984)
  • 経営の原点はここにあり 日本的経営は世界に通用しない(太陽企画出版、1987)
  • 10年先を駆け抜けた男―企業家高橋高見の実像(徳間書店、1989)
  • 高橋高見われ闘えり―私のM&A実践経営録(経済界、1989)
  • 極秘司令「X社を買収せよ」(日本放送出版協会、1990)
  • 闘う経営者(講談社、1988年) ※改題『社長の器』高杉良(講談社文庫、1992年)