高橋金治郎

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高橋 金治郎(たかはし きんじろう、1879年2月28日[1] - 1959年6月30日[2])は、日本の政治家衆議院議員(2期)。

経歴[編集]

新潟県出身[3]西越村長、同村議、新潟県議、西越村農会、同地主会、同教育会各会長、三島郡農会、同地主会各評議員、同産牛馬組合副会長、同青年会長、新潟時事新聞副社長、長岡日報社長を務める[3]

1920年第14回衆議院議員総選挙において新潟8区から立憲政友会公認で立候補して初当選[4]1924年第15回衆議院議員総選挙で落選[5]1928年第16回衆議院議員総選挙では新潟3区から立候補して復帰[6]1930年第17回衆議院議員総選挙で落選[7]1932年第18回衆議院議員総選挙で復帰[8]1936年第19回衆議院議員総選挙で落選した[9]。1959年死去。

脚注[編集]

  1. ^ 衆議院『第四十三回帝国議会衆議院議員名簿』〈衆議院公報附録〉、1920年、17頁。
  2. ^ 『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』338頁。
  3. ^ a b 『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』337頁。
  4. ^ 『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』66頁。
  5. ^ 『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』73頁。
  6. ^ 『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』82頁。
  7. ^ 『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』92頁。
  8. ^ 『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』100頁。
  9. ^ 『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』108頁。

参考文献[編集]

  • 日本国政調査会編『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』国政出版室、1977年。
  • 衆議院・参議院『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。