高橋文樹

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高橋文樹
たかはし ふみき
誕生 高橋(髙𣘺)[1]文樹
(1979-08-16) 1979年8月16日(42歳)
日本の旗 日本千葉県千葉市
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 東京大学文学部卒業
活動期間 2001年 -
ジャンル 小説随筆評論
代表作途中下車』(2001年)
『アウレリャーノがやってくる』(2007年)
主な受賞歴 幻冬舎NET学生文学賞大賞(2001年)
新潮新人賞(2007年)
デビュー作 『途中下車』
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高橋 文樹(たかはし ふみき、1979年8月16日 - )は、日本小説家直木賞作家の高橋義夫[2]

経歴[編集]

作品リスト[編集]

単行本[編集]

単行本未収録作品[編集]

文芸誌掲載[編集]

小説
  • アウレリャーノがやってくる(『新潮』2007年11月号)
  • pとqには気をつけて(『小説すばる』2018年10月号)
  • 静かすぎて聞こえない(『小説すばる』2020年2月号)
  • 極端な一部の人(『小説すばる』2021年2月号)
エッセイなど
  • 六年の財産――インタビュー(『新潮』2007年11月号)
  • 私的偉人伝(『小説すばる』2019年8月号)

同人文芸誌掲載[編集]

『破滅派』掲載[編集]
小説
  • 英語でお願いします(『破滅派』第5号、2009年12月)
  • マスターピース(『破滅派』第8.5号(復活準備号)、2013年4月)
  • 再会.再会の理由(『破滅派 2017別冊』2017年5月)
エッセイなど
  • ルサンチマン鼎談(『破滅派』創刊1号、2007年11月)
  • 特別寄稿.働きながらじゃ作家になれない。働くな!!(『破滅派』第2号、2008年5月)
  • エッセー.伊藤整、のち破滅派(『破滅派』第5号、2009年12月)
  • 特別企画.中原昌也をつかまえて(『破滅派』第6号、2010年5月)
  • 特集.破滅コミュニケーション二〇一〇(『破滅派』第7号、2010年12月)
  • 私たちは怒っていLu / 手嶋淳, 高橋文樹 著(『破滅派』第7号、2010年12月)
  • 3・11震災特別企画.アトミックBBC(『破滅派』第8号、2011年11月)
  • 入子の十五年(『破滅派』第10号、2014年11月)
破滅派以外に発表[編集]
小説
  • やがて悲しきCEO(『B-』2012年)
  • ニムの手遊び(『Sci-Fire 2017』2017年11月)
  • おいしいゴキブリの食べ方(『Sci-Fire 2018』2018年11月)
  • あなたの空が見たくて(『Sci-Fire 2019』2019年11月)

電子書籍[編集]

  • ハムスターに水を(2010年11月、ISBN 978-4-905197-00-3
  • 泣きながら、ポークソテー(2011年1月)
  • 東京守護天使(2011年1月、ISBN 978-4-905197-01-0
  • 北千住ソシアルクラブ(2012年1月)
  • ここにいるよ(2012年9月)
  • 方舟謝肉祭(2015年6月)
  • 歌 and ON(2015年8月)
  • オートマティッククリミナル(2018年2月)
  • いい曲だけど名前は知らない(2019年6月)
翻訳

脚注[編集]

  1. ^ 高橋文樹.comあなたの高橋はほんとうに高橋ですか”. 2012年4月27日閲覧。正式な名字表記としての画像表示。本人いわく、「ハシゴ高+表示できない橋」
  2. ^ 「[気鋭・新鋭]高橋文樹さん22 ガツガツと新しいもの作る」『読売新聞』、2001年11月2日、夕刊19面。
  3. ^ 「第1回幻冬舎NET学生文学大賞に高橋文樹さん」『朝日新聞』、2001年8月3日、夕刊13面。
  4. ^ 「第39回新潮新人賞」『朝日新聞』、2007年9月22日、28面。
  5. ^ 破滅派「Kindleに電子書籍を出すお仲間を募集します」2015年06月17日

外部リンク[編集]