高橋徳行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

高橋 徳行(たかはし のりゆき、1956年4月28日 - )は、日本経済学者。専門は起業学(entrepreneurship studies)。

略歴[編集]

北海道生まれ。慶應義塾大学経済学部経済学科卒業。大学時代は一般均衡理論ゲーム理論を専攻[1]。1998年 米国バブソン大学Babson College)経営大学院修士課程修了。国民生活金融公庫総合研究所主席研究員を経て、現在武蔵大学経済学部教授、副学長。理論と現実を豊富な事例で説く、起業学の第一人者である。立命館大学国際関係学部教授の高橋伸彰は実兄。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『地方で花開く企業家精神』(中小企業リサーチセンター、1995年)
  • 『起業学入門』(経済産業調査会、2000年)(2000年度中小企業研究奨励賞受賞)
  • 『起業学の基礎―アントレプレナーシップとは何か』(勁草書房、2005年)
  • 『新・起業学入門』(経済産業調査会、2007年)

共著[編集]

訳書[編集]

  • D.J.ストーリー『アントレプレナーシップ入門』(有斐閣, 2004年)(安田武彦、忽那憲治と共訳)

脚注[編集]