高松富也

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本来の表記は「髙松富也」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。

髙松 富也(たかまつ とみや、1976年昭和51年)6月26日[1] - )は日本の実業家2014年よりダイドーグループホールディングスおよびダイドードリンコ代表取締役社長を務める。

来歴[編集]

1976年6月26日、髙松富博(当時のダイドー常務取締役)の子として[1]奈良県に生まれる。2001年京都大学経済学部卒業後三洋電機に入社。2004年4月、ダイドードリンコに入社。2008年に常務取締役、2009年に常務取締役、2010年に専務取締役、2012年に取締役副社長を歴任したのち、2014年4月にダイドードリンコ代表取締役社長に就任した。 現在の住まいは東京都品川区。

人物[編集]

創業家の一員であり、ダイドードリンコ先代社長の髙松富博は実父、祖業である大同薬品工業の創業者の高松富男は祖父にあたる。「ワンマン型ではなく、社内プロセスを重視するタイプ」と自らを分析する[2]

脚注[編集]

  1. ^ a b 第42期有価証券報告書 (PDF)”. ダイドーグループホールディングス株式会社. 2017年8月31日閲覧。
  2. ^ “【アジアインタビュー】ダイドードリンコ代表取締役社長:高松富也 アジアで歩むユニークな道”. NNA ASIA. (2016年12月8日). https://www.nna.jp/news/show/1543158 2017年9月2日閲覧。