高来神社

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高来神社
Takaku Shrine in 2002.jpg
所在地 神奈川県中郡大磯町高麗2丁目9-47 (255-0001)
位置 北緯35度19分20.0秒
東経139度19分28.5秒
主祭神 神皇産霊尊天津彦穂邇々伎尊応神天皇神功皇后
社格 郷社
創建 神武天皇
別名 高麗さん(こまさん)
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鳥居と参道(2002年2月)

高来神社高來神社[1](たかく じんじゃ)は、神奈川県中郡大磯町高麗(こま)に鎮座する神社高麗神社とも呼ばれる。旧社格は郷社

社名は一説に朝鮮半島にあった高句麗からの渡来人に由来するといわれる[2]

由緒[編集]

中世の戦乱等により書物が焼失したため起源は明らかでないが、神武天皇の時代の創建とする記録があるという。

かつては高麗山の山頂に上宮があって高麗権現社といい、右の峰に白山権現を、左の峰に毘沙門天勧請して「高麗三社権現」と称した。

また古来武門の信仰が篤く、鎌倉期に将軍源頼朝が正室北条政子の安産祈願をして、戦国時代には後北条氏がわずかな領地を寄進したという文献があるという。

相模国淘綾郡高麗寺領高麗寺村、のち高麗村、大磯町高麗に位置した。

祭神[編集]

年表[編集]

祭事[編集]

  • 元旦祭:1月1日
  • 節分祭:2月3日
  • 春季例祭(山神輿):4月17日に近い金曜日(上宮渡御)〜日曜日(本社還御)
  • 夏季大祭:7月18日に近い日曜日 ※西暦偶数年は舟形山車が出され「御船祭」とも呼ばれる

交通[編集]

関連項目[編集]


外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 髙來神社
  2. ^ 音読みでは「こうらい」
    (それぞれ呉語閩南客家/広東語音) kau-le, kau-lâi (ko-lâi), ko-lòi, kau-lòi (kô-lôi, etc.)/gou-loi, 中古: *kaw-läj, 上古: *kaːw-läg