高木佳保里

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高木 佳保里
たかぎ かおり
生年月日 (1972-10-10) 1972年10月10日(46歳)
出生地 日本の旗 大阪府堺市
出身校 京都女子大学家政学部
前職 三菱信託銀行
現職 参議院議員
所属政党自由民主党→)
無所属→)
(おおさか維新の会→)
日本維新の会
称号 家政学士
公式サイト 参議院議員 高木かおりWEBサイト

選挙区 大阪府選挙区
当選回数 1回
在任期間 2016年平成28年)7月26日 - 現職

選挙区 南区選挙区
当選回数 2回
在任期間 2011年4月10日 - 2016年6月9日
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高木 佳保里(たかぎ かおり、1972年(昭和47年)10月10日 - )は、日本政治家日本維新の会所属の参議院議員(1期)。日本維新の会国会議員団国会対策副委員長。父は和歌山大学学長小田章[1]

来歴[編集]

大阪府堺市泉北ニュータウンに生まれる[2]大阪府立三国丘高等学校卒業。京都女子大学家政学部卒業後、三菱信託銀行に入行[2]

2011年平成23年)、堺市議会議員選挙に自由民主党(自民党)公認で南区選挙区から出馬し、初当選した[3]2015年、堺市議に再選[4]

2016年2月5日、「政治信条の違い」を理由に、自民党に離党届を提出した[5]

同年5月、かつて自民党大阪府連や竹山修身堺市長に歩調を合わせ、大阪維新の会主導の大阪都構想に反対していた立場を転換[6]。おおさか維新の会が第24回参議院議員通常選挙を見据えて実施していた、浅田均に次ぐ2人目の大阪府選挙区(定数4)の候補者公募に応募[7]6月4日、おおさか維新の会公認で第24回参議院議員通常選挙にから出馬する意向を表明し、堺市議を辞職した[8][9]

自民党時代の敵対関係にあった維新からの出馬について、「大阪を変えられるのはおおさか維新の政策だとの思いに至った。批判は覚悟の上で臨む」と述べ[10]、「古い政治はもういらない。新しい政治を動かしていく」[11]、「自民では改革が進まない」と古巣を批判し、教育無償化も繰り返し主張した[12]

出馬表明は当選4候補者で最も遅かったものの、大阪維新の会の大阪市議大阪市城東区選出の市議を除く)と堺市議と堺市南区選出の府議が選挙対策本部として支えた[13]7月10日の投開票の結果、669,719票を獲得し、得票数4位で最下位ながら当選した[14]

政策・主張[編集]

脚注[編集]

  1. ^ わかやま新報:小田陣営が決起集会/和歌山和歌山新報2010年7月20日
  2. ^ a b 参議院議員 高木かおりWEBサイト
  3. ^ 統一地方選2011大阪府政令市議選”. 2016年7月17日閲覧。
  4. ^ 統一地方選2015開票結果-堺市議会議員選挙”. 2016年7月17日閲覧。
  5. ^ 高木・堺市議自民に離党届/大阪” (2016年6月3日). 2016年7月17日閲覧。
  6. ^ 【2016参院選】維新、大阪2人目に高木氏「批判は覚悟。教育の充実を」正式決定” (2016年6月3日). 2016年7月17日閲覧。
  7. ^ おおさか維新2人目候補…自民離党市議が有力 参院選大阪選挙区” (2016年5月28日). 2016年11月3日閲覧。
  8. ^ 参院選高木氏が堺市議の辞職願/大阪” (2016年6月7日). 2016年6月7日閲覧。
  9. ^ 2016参院選:高木氏が出馬表明 おおさか維新の会2人目/大阪” (2016年6月4日). 2016年11月3日閲覧。
  10. ^ 【2016参院選】維新、大阪2人目に高木氏「批判は覚悟。教育の充実を」正式決定” (2016年6月3日). 2016年11月3日閲覧。
  11. ^ 産経新聞2016年6月22日夕刊 維新2人擁立で拍車 なにわの夏混戦模様
  12. ^ 産経新聞2016年7月11日朝刊 2016参院選おおさか維新ダブルの喜び 浅田氏愚直な訴え実る
  13. ^ 〝美人市議の乱〟「レクサス」で沈む? 維新2人目に元政敵擁立で不協和音…自民は「裏切り者に負けられない」 産経新聞 2016年6月15日
  14. ^ 参院選2016 開票結果 【選挙区】大阪府”. YOMIURI ONLINE. 読売新聞社 (2016年7月10日). 2016年7月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月30日閲覧。
  15. ^ 教育費をタダへ - 高木かおり公式サイト
  16. ^ a b c d e f お維 大阪 高木佳保里”. 2016年11月3日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]