高度7000米 恐怖の四時間

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高度7000米 恐怖の四時間
Four Hours of Terror
監督 小林恒夫
脚本 舟橋和郎
出演者 高倉健
今井俊二
大村文武
中原ひとみ
小宮光江
久保菜穂子
丘さとみ
梅宮辰夫
神田隆
風見章子
加藤嘉
殿山泰司
岡村文子
岸井明
増田順司
左卜全
トニー谷
曽根秀介
滝謙太郎
浦野みどり
光岡早苗
佐山二三子
山本緑
石島房太郎
菅沼正
岩城力
高田博
金子明雄
小島洋々
不忍郷子
有坂サチオ
高原秀麿
都健二
豊野弥八郎
友野博司
志摩栄
田川恒夫
ハロルド・S・コンウェイ
マリアン・R・クリスプ
音楽 木下忠司
撮影 藤井静
製作会社 東映東京撮影所
配給 東映
公開 日本の旗1959年9月30日水曜日
上映時間 76分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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高度7000米 恐怖の四時間』は、1959年昭和34年9月30日水曜日[1]に公開された日本映画高倉健主演・小林恒夫監督東映東京撮影所製作、配給東映旧映倫作品番号:11367。

旅客機の乗客中に殺人犯がまぎれこんでいた状況を描く、密室航空サスペンスドラマ[2]

あらすじ[編集]

一三時五〇分羽田発仙台経由北海道行“ダグラスDC‐3”の乗務員、飛行時間5000時間の機長・山本、副操縦士の原、スチュワーデスは大野と並木。空港ロビーのテレビには、殺人強盗現場が映し出された。容疑者は拳銃を所持する義足の男・木田正太郎。様々な思いを乗せた32人の乗客を乗せ、“ダグラスDC‐3”は離陸した。その中には拳銃を隠し持ち、偽名で乗り込んだ木田もいた。

逃げ場のない空の上で、恐怖の4時間が始まった[3]

スタッフ[編集]

  • 航空指導:荒蒔義次
  • 衣裳協力:「帯とキモノ」研究所

出演者[編集]

以下ノンクレジット

ネット配信[編集]

YouTube「toei Xstream theater」で、2022年9月23日21:00(JST)から同年10月7日21:00(JST)まで無料配信が行われている[4]

脚注[編集]

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  1. ^ 高度7000米 恐怖の四時間 : 作品情報” (日本語). 映画.com. 2022年9月24日閲覧。
  2. ^ 高度7000米 恐怖の四時間 - 作品情報・映画レビュー -KINENOTE(キネノート)”. www.kinenote.com. 2022年9月24日閲覧。
  3. ^ 高度7000米 恐怖の四時間 | 東映ビデオオフィシャルサイト” (日本語). 東映ビデオ株式会社 (2016年8月1日). 2022年9月24日閲覧。
  4. ^ 【映画全編無料配信】高度7000米 恐怖の四時間”. TOEI Xstream theater (2022年9月23日). 2022年9月24日閲覧。

外部リンク[編集]