高井城 (常陸国)

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高井城(たかいじょう)とは、茨城県土浦市上高津にあった南北朝時代日本の城である。

概要[編集]

高井城は、南北朝時代の城で、現在も中には宝筐印塔六騎塚らしきもの、高さ1mに満たない土塁が残されている。現在の八坂神社(地図)から土浦市立下高津小学校あたり(地図)までが城であったと推測されている。鳥居の前には「高井城跡」と記された案内板がある。

構造[編集]

城跡を国道6号土浦バイパスが抜けているなど、大きく削られてしまっており、現在のところ構造はよく分かっていない。

歴史[編集]

高井城は、南北朝時代の1341年興国2年)に高師冬が攻めた記録があり、どうやら攻め落とされたようである。

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