高久保豊三

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高久保 豊三
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 愛媛県
生年月日 1919年
没年月日 没年不明
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 1938年
初出場 1938年10月1日
最終出場 1939年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

高久保 豊三(たかくぼ とよぞう、1919年 - 没年不明)は、愛媛県出身の元プロ野球選手外野手)。

来歴・人物[編集]

松山商業在学時には、中山正嘉(後に名古屋金鯱軍でチームメイトになる)と同級生だったが、中山が甲子園に出て優勝投手になったのに対し、高久保はベンチ入りすら出来なかった。1937年に松山商卒業後は、立教大学に進学した。

1938年9月30日に立大を2年で中退して、名古屋金鯱軍に入団。翌日10月1日の東京セネタース(後楽園球場)戦でデビュー。11月5日イーグルス戦(後楽園球場)では、武笠茂男の代打として出場し、古川正男から決勝タイムリーヒットを打った。しかし、それ以降はあまり活躍出来ず、翌1939年に退団した。

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]


















































O
P
S
1938 金鯱 19 49 39 5 5 0 0 0 5 3 1 -- 0 -- 10 -- 0 14 -- .128 .306 .128 .434
1939 14 19 15 1 1 0 0 0 1 1 0 -- 0 0 4 -- 0 2 -- .067 .263 .067 .330
通算:2年 33 68 54 6 6 0 0 0 6 4 1 -- 0 0 14 -- 0 16 -- .111 .294 .111 .405

背番号[編集]

  • 4 (1938年 - 1939年)

脚注[編集]

関連項目[編集]