駒崎弘樹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
こまざき ひろき
駒崎 弘樹
駒崎弘樹.png
生誕 (1979-09-18) 1979年9月18日(37歳)
日本の旗 東京都江東区
出身校 慶應義塾大学総合政策学部
職業 NPO法人フローレンス代表理事
財団法人日本病児保育協会理事長
全国小規模保育協議会理事長

駒崎 弘樹(こまざき ひろき、1979年9月18日 - )は、日本の起業家ブロガー病児保育、小規模保育、障害児保育に関するNPO法人フローレンス代表理事。

略歴

在学中に休学し、アメリカワシントン州に1年間滞在[2]
大学在学中にITベンチャー企業を設立[3]

活動

メディア出演

政治姿勢

  • 中道左派を自称している[13]。故に「批判対象は常に左翼である。」と自称している。[要出典]
  • 民主党参議院議員松井孝治より、「このひとは将来の日本のパブリック(公)を変える」と賞賛された[14]
  • 雑誌フォーリン・アフェアーズより、ヘイトスピーチに反対する人間の一人として紹介された[15]
  • 肉親と子どもの交流を推進する親子断絶防止法案に反対の姿勢を示している。同法に対し、DVを受けた母親が子どもを連れて逃げることを認めず面会交流を原則実施する法であるという見解を示している。
    • 自身のツイッターにおいて「親子断絶防止法案」について「ガチで頭おかしい法案」と発言した[16]
    • 2017年1月28日に長崎市諫早市在住の28歳の女性が2歳の子供を連れて元夫に面会に行った際に殺害され、元夫が首を吊って死亡した事件について[17][18]、自身のブログに『「面会交流」に、ひとり親は殺された』というタイトルのエントリを投稿した[19]
    • 子どもの権利条約第9条やハーグ条約に基づき家庭裁判所が離婚後の子どもと肉親の面会交流を推進していることについて、Yahooニュース個人にて自身が執筆する記事内で「家庭裁判所実務において面会交流(離婚後に同居してない親と子どもを会わせる行為)が原則実施であることで、人が殺され始めている」と発言した[20]

親族・関係者

家族は、妻と子ども2人[21]

著書

単著
共著
翻訳

脚注

  1. ^ 病児保育のNPO法人フローレンス代表 駒崎弘樹のblog
  2. ^ 駒崎弘樹 (2011). 「社会を変える」を仕事にする. 筑摩書房. p. 42-50. ISBN 978-4-480-42888-2. 
  3. ^ http://case.dreamgate.gr.jp/mbl_t/id=1166
  4. ^ http://kigyojuku.etic.or.jp/entrepreneurs/%E9%A7%92%E5%B4%8E-%E5%BC%98%E6%A8%B9/
  5. ^ http://florence.or.jp/about/organization/
  6. ^ http://www.mirai-seiji.jp/lecturer/Hiroki_Komazaki.html
  7. ^ 第三文明』2013年4月号「休眠口座の社会的な活用を目指す」
  8. ^ TALKING ABOUT OUR FUTURE
  9. ^ 変革と未来-前編- 駒崎弘樹 TheFutureTimes
  10. ^ NHK福祉ポータル ハートネット:2012年10月29日の放送に出演
  11. ^ NHK福祉ポータル ハートネット:2012年10月30日の放送に出演
  12. ^ 認定NPO法人フローレンス メディア掲載・講演情報
  13. ^ 極右政治家!?噂の稲田朋美さんと対談してみました --- 駒崎 弘樹アゴラ 8月11日
  14. ^ 秋山訓子「「民」「政」「官」のつながりが実現させた小規模保育」、『世界』2013年4月、 328-335頁。
  15. ^ “Japan's Change Generation letter from Tokyo”. FOREIGN AFFIRS. (2014年5月1日) 
    Japan's change Generation
  16. ^ 2016年10月18日の本人ツイート
  17. ^ 長崎女性殺害、元夫のストーカー行為相談 警告希望せず - 朝日新聞、2017年1月30日
  18. ^ 【長崎女性刺殺】被害女性、子ども面会、長崎県警諫早署に伝える - 産経新聞、2017年2月2日
  19. ^ 「面会交流」に、ひとり親は殺された - 2017年3月2日
  20. ^ 裁判所「児童虐待した父親にも、子どもを会わせろ」→「それは酷い」と国会で突っ込みが炸裂 - Yahoo!ニュース個人、2017年3月8日
  21. ^ 「NPOやりたいっす!」な君のために”. 読売新聞 (2012年12月13日). 2013年5月14日閲覧。

関連項目

外部リンク