駒ケ嶺駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
駒ヶ嶺駅から転送)
移動先: 案内検索
駒ケ嶺駅
駅入口
駅入口
こまがみね
Komagamine
相馬 (4.4km)
(4.2km) 新地
所在地 福島県相馬郡新地町駒ケ嶺字深町21
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線
キロ程 311.4km(日暮里起点)
電報略号 コマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
151人/日(降車客含まず)
-2004年-
開業年月日 1952年昭和27年)7月10日
備考 無人駅
テンプレートを表示

駒ケ嶺駅(こまがみねえき)は、福島県相馬郡新地町駒ケ嶺字深町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線である。

年表[編集]

震災後の駅の状態は比較的良好で当駅舎を移設せず、2016年12月10日の当駅 - 浜吉田駅間の線路移設による運転再開と同時に相馬駅 - 当駅間も運転再開[3][2]。当駅 - 浜吉田間の内陸側移設復旧にともない、新地駅が移転したため、当駅と新地駅間の営業キロが以前と比べて0.2km短い4.2kmに変更された[4]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線をもつ地上駅になっている。駅舎との間は跨線橋で連絡している。ホーム上に待合室がある。

相馬駅管理の無人駅。簡易Suica改札機が設置されている。

ギャラリー

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 常磐線 下り 岩沼仙台方面
2 常磐線 上り 相馬原ノ町方面

利用状況[編集]

2004年度の1日平均乗車人員は151人であった。[5]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 145
2001 148
2002 148
2003 153
2004 151

駅周辺[編集]

駅の西側を取り囲むように住宅地がある。東側は水田地帯であり、相馬共同火力発電株式会社新地発電所を望む。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
常磐線
相馬駅 - 駒ケ嶺駅 - 新地駅

脚注[編集]

  1. ^ 常磐線の復旧について (PDF) (東日本旅客鉄道水戸支社(2012年3月5日発表)) - 2012年5月7日閲覧
  2. ^ a b 常磐線相馬~浜吉田間の運転再開日の決定について (PDF)”. 東日本旅客鉄道仙台支社 (2016年7月28日). 2016年7月28日閲覧。
  3. ^ 常磐線(駒ケ嶺〜浜吉田間)の復旧について (PDF)”. 東日本旅客鉄道水戸支社 (2012年9月27日). 2012年9月28日閲覧。
  4. ^ 常磐線相馬~浜吉田間運転再開に伴う営業キロの変更及び運賃の適用等について (PDF)”. 東日本旅客鉄道仙台支社 (2016年10月12日). 2016年10月12日閲覧。
  5. ^ 第120回福島県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]